麺縁ジョウモン

場所:長岡市大島本町5-109-15

今回食べた品:特濃鯖だくつけ麺990円(季節限定・平日限定1日昼夜各20食)

おススメ度:94%

前回平日でなくて食べられなかった、全く食べた事のないタイプの限定なのでなんとかすぐ食べに来ました。並で麺の量200g990円、中盛300g+70円、大盛400g+140円。スプラウト・メンマ・ブロックカットされたバラチャーシュー2枚、特注極太麺、つけだれに辛味とカット大葉、ドロドロで鯖の身も溶け込んだ豚骨ベースダレ。特濃なのでつけだれというより確かにディップ系!和え麺とつけ麺の間といった感じ。鯖節はラーメンに多く使われてるが鯖の身を使って豚骨スープとフードプロセッサーか強力なブレンダーで砕いてつぶして豚骨スープとブレンドって面白い。これは新しい(だいぶ前から限定でやってたみたいですけど)

(2021.7.6)食べた品:辛味豚しお900円 おススメ度:93%

超久しぶりに来ました。というのも「特濃鯖だくつけ麺」という季節限定メニューが食べたかったから。残念!平日限定でした。食券機の前で店員さんに平日のみですと言われ、次にお客さんが来て、焦ってなんだか辛味豚しおを押してしまった。分葱・もやし・辛味そぼろ肉・カットされたチャーシュー2枚、中太ストレート麺、泡立てられた豚骨スープは臭みゼロのマイルドクリーミーな上品なしお豚骨スープ。見た目写真と違うって思ったけど、混ぜると辣油が出てきて朱色に、そぼろ肉も写真より少ないと思いきや食べてみると結構入ってました。ただ麺の量のせいか物足りない感はあるかな。それと純粋に豚骨スープを味わうには辛味は要らなかったな。こちらの店の限定だった「カキノブッカケ」も逃しているし、今ジョウモンの限定レベルが高いとウワサなので是非「特濃鯖だくつけ麺」も食べてみたいけど、平日限定だから長岡って考えるといつ食べられるかなぁ。

(2016.11.2)食べた品:背脂豚骨 豚しお730円 おススメ度:94%

火曜定休、11:00~15:00.17:00~20:00。カウンター5席&4席、テーブル4人掛け1・2人掛け1・小上がり6人掛け1テーブル。頼んだ豚しおは、円錐形のどんぶりに、海苔1枚・小葱・もやし・メンマ・濃い醤油味のチャーシュー3枚、白い低加水ストレート中細麺、白い豚骨サラサラスープの塩ベース。背油豚骨という冠があるが背脂はコクと甘みを与えるものでそれほどの量をいれていないので、サッパリ豚骨としてあえて書かない方が客受けはすると思うのだが・・・(背脂豚骨とあると濃厚ドロドロの豚骨スープと思うので)この臭みのないサラリタイプの博多系豚骨スープは女性ウケするのでなおさらですね!うーん長岡地区の新店レベルも高いなぁ~

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勘四郎

場所:長岡市左近3丁目2

今回も食べた品:ニラ担々麺830円

おススメ度:94%

前回からの間にタルタルおむ丼を一度食べに来ました。今回は前回満足できたニラ担々麺を再び。ねぎ・もやし・ニラ、ナッツとゴロゴロした挽肉の辛炒め、固茹で中太麺、辣油と芝麻醤だが胡麻の香りはするがドロッとせずシャバシャバ系のピリ辛スープ。挽肉多めで食感もいい!中華で食べるラーメン。

(2019.1.24)食べた品:ニラ担々麺 おススメ度:95%

火曜定休、11:30~14:30.17:30~21:00。カウンター5席・テーブル約5・予約専用テーブル1。長岡でアポイントがあったのでこちらに初来店。独自性高い魅力あるメニューでずーっと来たかったお店。超人気のおむ丼(ラーメン屋だけどおむ丼を含むその他メニューも人気)を我慢して麺類で人気のニラ担々麺を頂く、いやぁ~これ旨いです。写真よりニラ少な目だが挽肉多め!手作り感溢れるうまさ。ニラ・花椒香る刻みメンマも入った挽肉餡かけ・もやし、やや太丸麺、辣油かかった坦々スープだが、芝麻醤は強くなくシャバシャバ系スープだが病みつきになる味。粗挽き挽肉餡もたっぷりで旨い!えび塩ワンタン麺も人気メニューだし、メニューにないけど「昔のかんしろう」頼んでる人や豚骨頼む人や、もちろんタルタルおむ丼やカレーを頼む人など様々。炒飯も美味しいみたいだし、料理上手なご主人と接客素晴らしい奥様で営む個人店模範の様なお店。麺類でなくともまた家族や大勢で行ってもメニュー多いけどハズレ無しな感じ。リピート決定!!

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KUBO LABO

場所:燕市水道町4丁目7-21

食べた品:昆布水濃密つけそば950円(麺少な目=味玉半分サービス)+プレミアム肉めし500円

木曜定休(月1-2回日曜休み)11:00~14:30.17:00~21:00。アクリル板あるカウンター6席(隣と近くて圧迫感あり)・小上がり3テーブル。「織蔵」で定休日営業していたがマークしてたが月曜は遠出しにくい日でようやく独立店に来られました。2021.6.15オープン。ロゴ・ストーリー・わくわく感など今どきを走ってます。加茂の「モリデザインワークス」プレゼンツってとこかな?コンパクトながらお洒落でな空間と音楽、久保店主と若い素敵な女性2名の3名体制。麺はドデカいテボで泳がして茹でてます。こんなところからも拘りが垣間見れます。本日のメニューと毎回変わるメニューは情報を得るにはKUBO LABOのSNSを追っかけなきゃですね。金曜スタートの昆布水つけそばを知って本日来店。来店日は手揉み中華そば800円と昆布水濃密つけそば950円その他サイドメニュー。プレミアム牛めしも食べたかったんで並盛270gは止め、麺を少な目(180~200g)で味玉半分サービスを選択。美味しい味玉半分・海苔1枚・鶏ササミ1切・低温調理チャーシュー1枚、冷水でしめられた麺はヌルヌル昆布水に浸かってツルツル!しっかり身の詰まった感じの美味しいストレート中太平麺、つけダレに食用菊の花びら・葱・香味油浮くさっぱり和出汁濃密ダレ。うん!おいしい~。プレミアム牛めし500円は、思ったより小さなご飯茶碗にねぎ・厚切りローストビーフ約4切ちょっぴり甘い上品なタレがかかった逸品。ただ値段からいっても豚好きは肉飯150円で良かったかも。夏の間はこの昆布水つけそば毎日提供あるみたいです。変わるメニューが楽しみ。

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味一食堂

場所:加茂市松坂町11-6

食べた品:チャーシューメン800円

6の付く日定休(土日の場合よく月曜が休み)11:00~14:00.17:00~19:00。カウンター6席・小上がり2テーブル。女性一人のワンオペ。弊社C営業部長から「加茂のエッ!こんな場所にって所にある味一食堂って行った事ありますか?昔ながらのなかなかのラーメンですよ」って教えてもらい、行ってきました。チャーシューメンをいただく、海苔1枚・ナルト・小葱・味玉半分x2・ワカメ・メンマ・懐かしい味のする肩ロースチャーシュー約6枚、多加水縮れ中華麺、コレぞ中華そば!っていう醤油スープ。かん水?椎茸?何だろ?この懐かしい香りと味。あっさりですが具沢山で麺の量も意外とあるのでお腹一杯。毎日来られてるのでは?という常連さんがいらっしゃいます。こういうラーメン食べたくなる時にいい店です。

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ジョニーの味噌<閉店>

場所:燕市井土巻2-8

食べた品:ジョニーの味噌790円

おススメ度:94%

無休、11:00~15:00.17:00~21:00。カウンター4席・テーブル3・小上がり2テーブル。東京三ノ輪にあるお店の2号店「なおじさんの弟さんかな?」新潟日報に記事が掲載されていて興味を持ち来店。味噌は正直言うとそれほど興味のあるラーメンではないが、札幌「狼スープ」「彩未」などが好きで、あとは味噌の味が自分に合うかどうかで、失礼な言い方するとまずい味噌ラーメンを作る方が難しいと思える平均点が高いラーメンだと思ってます。ただこのジョニーの味噌は見かけによらず美味い!!ネギ・コーン・もやし・玉ねぎ・キャベツ・湯煎挽肉、しっかり食感のツルツルストレート太麺、背脂浮いてほんのり甘いスッキリながら味わい深い味噌スープ。濃厚でなく美味いは素晴らしい!コレは好きな味噌味。卓上にある味変アイテムで途中から加えましたが、にんにくは予想通り、ブレンド唐辛子はまぁ辛さ増すだけ、1番味変に合ったのは麻辣ペッパー!個人的に好きでした。

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笹舟 須頃店

場所:三条市上須頃337-1

食べた品:チャーシューメン700円

おススメ度:88%

水曜定休、11:00~20:00。カウンター13席・小上がり約9テーブル。保内・栄町店も閉店して笹舟は今ここだけなのかな?看板に笹舟という文字はなく、「支那そば 手作り餃子」とある。メニューに支那そばはなくラーメン、ラーメンとチャーシューメンの差が100円だからいつもチャーシューメンを。大きめの焼き海苔・ねぎ・メンマ・生姜醤油味の染みた切り落としチャーシュー5~6枚、超多加水中太縮れ麺、スッキリ醤油スープ。チャーシューから摂った豚出汁スープ、脂はほとんどなくスッキリ、胡椒が本当に合う。支那そばはより透明なイメージだがこちらは昔ながらの正統派醤油ラーメンといったところ。固定ファンが多い。

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ののや (三条店)

場所:三条市代官島1305

今回食べた品:しおらーめん780円+ねぎ100円

おススメ度:92%

小さめのどんぶりにナルト・きくらげ・バラチャーシュー2枚・メンマ・白胡麻・ねぎ&プラスα、麺は細麺を選択、白濁クリーミーな甘味もある塩スープ。

(2017.3.20)食べた品:ののやDX(しお)950円(縮れ麺選択)おススメ度:92%

無休、11:00~15:30.17:30~21:00。カウンター9席・テーブル約5・小上がり2テーブル。麺は縮れ麺か太麺選択。メチャメチャ久しぶりに寄りました。前に寄った時は体調の冴えない時に食べたのでだいぶ失礼なおススメ度で昔はだいぶ辛口でした(__)今回食べたののやDX(しお)は味玉半分・ナルト・糸辛子・ネギ・キクラゲ・メンマ・ロングカットバラ肉1枚・鶏肉チャーシュー1枚・炙りバラチャーシュー1枚・豚トロチャーシュー1枚・バラブロック肉2個、ずっと前の麺と全く変わった美味しい縮れ細麺、臭みの一切ない豚骨ベースの白濁塩スープ。チャーシュー類は各種部位を香りある醤油味がしっかりついてナカナカでした。

(2006.2.5)食べた品:しお・みそ    おすすめ度:75%
店主が修行をしたという「風来居」の味とのことだが、山頭火の流れだと思う。最初は旨い!の一言だが・・・。あくまで好みの問題だが、後をひくあの甘みと、なかなか消化してくれない麺の硬さは、胃の弱っているときにはきついかも!

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麺処 清水(三条店)

場所:三条市上保内乙289

今回食べた品:中華そば600円+チャーシュー増し300円

おススメ度:95%

うん!間違いない!前に行った時に新人ながら結構年配のおじさんがだいぶミスっていて叱られたりしていて、、正直そのおじさんの作ったラーメンは食べたくないな!って思ってまして・・・(誰もが最初は初心者です・・どうせお金を払うなら慣れてからを待ちたい)麺茹ではそのおじさんなのかも?しれないけど、女性店主の作るラーメンはしっかりしてます。おおもとの柴崎亭や清水本店には敵わないが。

(2019.4.15)食べた品:六日町ブラック750円+ワンタン3個250円 おススメ度:94%

アレッ?この前長岡川崎店で食べた同じ六日町ブラック(おススメ度100%)とちょっと違う~!カイワレ・太メンマ2本・たっぷりの玉ねぎ刻み・レアチャーシュー2枚、ブラックペッパー&山椒、低加水ストレート細麺、濃い色の醤油スープ。長岡とほぼ同じ仕様だが違いは先ずこちらは大きめのカットの玉ねぎ(長岡は極小刻み)次は全体にデコボコにも見えるくらい振りかけられたブラックペッパー(長岡は中央に適量)スープは長岡の方が完璧でした。食べる側の体調などももちろんありますが、支店や暖簾分けでも作り手によってやっぱり変わるんですね。値上げとメニューの変更がありましたので食券機更新。ちなみに長岡川崎店の六日町ブラックはこちら

(2018.7.3)食べた品:チャーシュウ麺 おススメ度:98%

チャーシュウ麺はカイワレ・太メンマ2本・絶品レアチャーシュウ4枚(葱はスープの香りを邪魔する為か?無し)低加水美味しいストレート中細麺、キラキラ光る香味油浮く鴨出汁?を彷彿させる芳ばしい香り、美しい醤油スープ。完全に「柴崎亭」を踏襲した逸品。新潟にも低加水ストレート麺、無化調という関東系中華そばの波が!中華そばというより和食寄りな上品な一杯。土日は19:00までの営業に延長(通常は10:00~15:00)オープン当初なかったワンタンや煮干し中華その他加わった。

(2018.3.17)食べた品:山椒のそば おススメ度:97%

不定休、10:00~15:00。カウンター6席・小上がり3テーブル。南魚沼にある麺処清水の2号店(つつじヶ丘柴崎亭で修行をした店主が柴崎亭を踏襲したお店)居抜き物件なのでそれ程変化はないが余計なメニューポスターなどはなく本店同様ダーク系でシンプルな内装にジャズが流れている。今回は山椒のそばを選択。ベースは塩そば600円にミルで挽かれた山椒がたっぷりかけられる。カイワレ・極太メンマ2本・美味しいレアチャーシュー1枚、香味油の量がかなり浮いたキラキラ光る透明に近い塩スープに形を揃えられた低加水で食感の良いストレート細麺が綺麗に盛り付けされている。そこにミルで挽き立ての青山椒中心のフレッシュな香り高い山椒でビリビリ痺れるが塩スープとの相性もなかなか良い。流行のラーメン店で無化調・麺が超少な目・営業時間が短く・席数も足りないという行列店とは一線を画す。気がかりなのは南魚沼との水の差くらいかな。

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だんち食堂

場所:燕三条市(旧燕市)杣木2307-2(燕市工業団地内)

今回食べた品:チャーシューメン750円

おすすめ度:80%~95%

なんと12年ぶり!自分史上一番入店しにくいお店。恐る恐るドアを開けると店の中は凄い状態!カウンター席は荷物で無くなり、小上がりの真ん中にテーブルが一つ。隅にテーブルがおされている。店内は植物やら球根やら農作業道具その他いろんなもので溢れかえっている、、、正直飲食店の体をなしていない。真ん中のテーブルには近所の常連さん6人が持ち込み含めたつまみなどで昼から大宴会!入店をためらったが、常連さんたちから「そこ空いてるっけ入ればいいさ」と、、メニューは見当たらない。チャーシューメンを頼むとおかみは厨房へ。残飯片付けとテーブル拭きを常連さんの一人が、、水まで持ってきてくれた。酔っぱらっているがいい人たちであるのはわかるが何人かが煙草をプカプカ!だし、この宴会の中でアウェーな居心地の悪い状況の中我慢ガマン!私が異邦人であるのだから。チャーシューメンがようやく到着、海苔2枚・ねぎ・メンマ・おいしいバラチャーシュー7枚、多加水縮れ平太麺、ちゃんとした?うっすら背油浮く醤油スープはスモーキーさなどはなくなったが(多分その都度違う)相変わらず独特でうまい。麺はヤマダ製麺のストレート丸太麺から近藤製麺(多加水縮れ平太麺)に変わった。前の麺が特徴的で好きだった。背油も溶けたラードから背油の体をなした様な普通の感じになった。スープの味はだんち食堂ならではの独特の旨さはある。らーめんもかあちゃんも12年経って元気だがなんとなく不思議な雰囲気が薄れた感じ。会計しようと思ったらかあちゃんがいない!酔っぱらいの一人を家まで送ったみたいだ。5分以内に帰って来られた。こんな感じも超地域密着店な感じ。さあ来店するかしないかはあなた次第だが、このだんち食堂のらーめんを食べずして燕らーめんは語れないのでは?というお店。

(2009.10.13)食べた品:チャーシューメン750円 おすすめ度:100%  麻薬の様な唯一無二なラーメンだったのを覚えているが、2回目の来店。相変わらず入りにくい雰囲気ではあるが、勇気を出して!眼鏡のPTAにいそうなある意味上品な不思議なおばちゃんが店主で、昼酒の常連さん2名、割烹着を着たおばちゃんが3名旨そうに味噌ラーメン?を食べている。それでも良心的◎。食べたチャーシューメンはメンマ、水菜、ねぎ、岩のり、バラ肉チャーシュー数枚、麺はヤマダ製麺というところの中太丸ストレート系、この麺が非常に美味い!スープは相変わらず摩訶不思議なスープで、前回の様な地獄の熱さは感じないが、透明な油が浮き、なんともいえない旨いスープ!あえて表現するなら、この甘みと酸味は鰹節ダシと味醂が効いた「うどん・そば」のスープに動物系の脂をぶつけたといった感じでしょうか?賛否両論ラーメンですが、結論からすると、なんだかんだいっても旨い!以上です。

(2009.5.24)食べた品:中華そば500円 おすすめ度:50%‐150%  あり得ないラーメンである。唯一無二、こんなラーメンは初めて食べました。ネットで見つけて興味深々!確かに入りにくい雰囲気。カウンター5席、小上がり3テーブル。母ちゃん一人でやってる?!そこに常連が昼から飲みながら方言丸出しの会話。「この店ネットで紹介した奴がいるんてやー」「こんげまーぜラーメン事かぁ?」かあちゃんいわく「家の子供でさえ、まずくて食わんがねー、まだカップラーメンの方がマシらてさ」「世の中には変わり者がいるんだ?こんげまーぜてがに500円も払うんがね」などなどヤバイ雰囲気、俺もその変わり者かも??場所柄か安い!!食べに来るというより常連が貯まる飲み屋の様相。まず一口食べたら舌と口の中の上の皮が火傷で剥けました。なんじゃこりゃー!スープは脂が浮いたスープ!背油でなくラードが溶けた油です。食べている最中も麺がハネる度に顔に火傷するくらい。工業団地内ということも考えるとこれが昔の燕系ラーメンかもと思うくらい。油で蓋をして絶対に最後まで熱い!ラーメンだ。但し、動物系の骨ダシは感じない、煮干鰹節のガツンという強烈な匂いとスモーキーな味。悪くいうと揚げ物に使った色々と味の染みた油でスープを作った様な?!評価も50‐150%というのも完全に両極端に評価が分かれると思ったからです。初めて体験する不思議な味(美味しい)ラーメンと思ってハマる人も多いはず。これはネットや口コミで爆発する予感も。麺は太麺、ネギ、メンマ、チャーシュー一枚ですが、チャーシュー(ばら肉)を食してただ者ではない味が。それよりスープがインパクトあり過ぎです。油そばは汁なしで有名ですが、これこそ「油そば汁あり」といった感じ。このスモーキーな味は一年に一度いや思い出した時に妙に食べたくなるに違いありません。恐るべし新境地といったラーメン。一般人不可。ラーメンマニア必行といったお店。但し日によって味や作り方などかなりの変化がありそうな予感あり。

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弐豚

場所:見附市上新田町513-1

食べた品:豚そば830円(麺硬めで少な目・あとは全部普通)

月曜定休、11:00~15:00.17:00~21:00。カウンター6席・テーブル2・小上がり3テーブル。おしぼり&水(コロナ対策で紙コップ)はセルフ。基本二郎インスパイア豚そばと背油中華の2本柱。食券機で豚そば買って店員さんに例のコール的な・・「麺硬め&少な目、野菜・油・濃さ普通、にんにくアリで普通」(マシマシもありました)豚そばの麺の量は表記で普通270g・大盛360g・特盛540gと同料金でメガトン級まであります。普通でも多いので少な目にしました。それでも180g位かな?豚そばは大蒜・野菜(ほぼもやし・心ばかりのキャベツ)デカいピースの豚2塊と煮込んだ豚筋脂などの豚達、降られる脂は純白のビアンカ使用か?その他豚は国産をうたっている。注文通り固ゆでで提供された縮れやや平太麺、豚骨ベースの濃くて甘い醤油に大蒜味も交じる。普通で濃い味、「カラメ」にしなくて良かった~!カエシは鰹やアミノ酸たっぷり入った甘いダシ醤油みたい。しょっぱ濃い!喉が渇く。テーブルに玉ねぎみじん切りがあり背油中華はもちろん、こちらにも盛り放題なので玉ねぎ好きには非常にうれしいサービス。麺の量も少な目で私は丁度良かった。お客さんは豚そば率と背油中華率と半々な感じだが、たまたまか?大食漢な雰囲気の人が多かった。「夢を語れ 新潟店」も出来たし、油そばといい二郎新潟店&インスパイア系など新潟で食べれないラーメンがなくなってきているのが凄い。二郎タイプは年齢とともに苦手分野になってくるがたまに食べたくなる。これをずーっと食べ続けたらホントに2トンになるな( ´艸`)

 

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