まんぷく食堂(十日町)

場所:十日町市中条甲1620

食べた品:しょうゆワンタンめん850円 連れ:牡蠣と味噌バターらーめん950円<限定>

おススメ度:96%~

火曜定休、11:00~14:00.17:00~20:00。カウンター4席・2人掛けテーブル4・6人掛けテーブル2・小上がりもある。待合室完備で天井の高い綺麗な店内。新型食券機で券購入だがメニューが豊富で迷うから店頭にメニューの貼りだしがあるからそれ見て決めてから店に入った方がいいかも?自家製手作りドレッシングにサラダは無料サービス。「麺処 清水」出身という事で、ずーっと来たかった比較的新店。ようやく来ることが出来ました。名前の「まんぷく食堂」って聞くと何でもアリでボリューム重視の大衆店というイメージですが、洗練されたラーメンはさすが清水出身といった印象だし、メニュー豊富さも挑戦し続けているといった印象。食べたしょうゆワンタンめんは味玉半分・刻み青葱・美味しい太メンマ・ワンタン4個・低温処理チャーシュー2枚、低加水ストレート麺、一見真っ黒で濃そうな正油スープだが、ほんのり生姜?で極刻み玉ねぎ浮く甘みもいい感じの上品な醤油スープ。こういう醤油らーめん好きです。連れの食べた限定の「牡蠣と味噌バターらーめん」は麺は太縮れ麺で牡蠣の香りする(牡蠣も入ってます)あっさり味噌スープ。一口もらって優しくも繊細で美味しかった。他にも食べてみたいメニュー多数で時間さえあれば再訪したいお店です。

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ハルヤ

場所:魚沼市下田15-1

今回食べた品:しょうゆ白湯930円

営業時間が変わっていた。平日10:00~15:00、土日祝日08:00~15:00。つまり朝ラー出来る店に変わってました。次に調味料も変化、小分けした花椒・黒胡椒・山椒・一味の4種に、そしてかなり値上がりもしてました。原材料高騰や消費税含めると仕方ないか!久しぶりのしょうゆ白湯、青菜が水菜に変わり、生キクラゲは無くなった、、、でも美味しかったです。チャーシューは厚めの煮込みチャーシュー1枚と丸くカットされた味付けローストチャーシュー1枚に変化!ガリモヤ・ガリモヤレッド・イエロー・ブラックなるメニューが新登場していたが、、、そっちに「はしらない」で欲しいと個人的に思うのであった。

(2019.5.29)食べた品:しお白湯840円+大葉ジェノベーゼ100円(当時) おススメ度:99%

水曜久しぶりの完全オフデーに下道で車を走らせました(途中栃尾鈴多食堂に寄ってしまった)やっぱり「ハルヤ」は何を食べても美味しいわ!今回は大葉ジェノベーゼが試したくて一番合うだろう「しお白湯」を選択。メッチャ美味寿司屋仕様の海苔1枚・生キクラゲ・相変わらず鮮度抜群の青菜・ねぎ・薄味美味しいメンマ2本・絶品やや厚めバラチャーシュー1枚、おいしいストレート麺、ミルキーでスッキリ嫌味一切ないしお白湯スープ。そして半分くらい食べたら大葉ジェノベーゼをイン!大葉とバジルのピューレ状のものでバジルガツンの濃い味でなく大葉も含めた素材の味を活かしてます。これがやっぱり合う!一気にイタリアン風に味変。ジェノベーゼ(ジェノバ)というバジルピューレのトッピングは2011年富山の「NOODLE HEATS」で初めて知って、2016年福岡「海鳴うなり」で豚骨xバジルという組合せが合うと知り、新潟では赤シャモジグループが時々取り入れていました。ジェノベーゼにはとんこつスープそして塩味が合いますね。あーまた正油白湯食べたくなってきた。

(2019.3.9)食べた品:たまり正油らーめん850円(当時) おススメ度:99%

いやぁ~これも美味しかった。前回から2週間後土曜日にたまり正油目当てで高速飛ばしました。葱・美味しい硬めの食感メンマ・鮮度抜群の青菜・そしてラーメンにはあり得ない香りと味の焼海苔1枚・バラ肉チャーシュー1枚、おいしい中太ストレート麺、ほんのり甘い、たまり醤油を最大に引き出した醤油スープ。なんの余計な味もないしょっぱすぎず飲み干す感じのスープでした。使っているたまり醤油を掲載しました。

(2019.2.23)食べた品:正油白湯830円(当時) おススメ度:100%

定休日は月曜だったり火曜だったりハルヤで検索してFacebook参考に。カウンター5席・テーブル1・小上がり2テーブル。どうやらもともとは八百屋さんで夜のみ趣味で?ラーメンを提供していたが場所を「政吉」跡地に移転して改装し本格営業を始めた。土日限定のたまり正油ラーメン目当てに行ったのだが、日曜はやるが今回はすいません!との事。仕方なくしょうゆ白湯を選択。伊勢屋の寿司に使うメッチャ美味しい焼海苔1枚・葱・メンマ・食感コリコリの生キクラゲ・青菜・美味しい生姜醤油味の厚めのブロックカットされたバラ肉チャーシュー1枚、ツルツルしっかり中太ストレート麺も麺自体が美味しい、豚骨ベースだが鶏の香りも感じるし複雑かつ繊細な味に仕上がった豚骨醤油スープ。これはヤラレました。無化調と謳い物足りなさがある原料不足ラーメンと違いかなり食材を知られた方と推測。寿司用海苔を使ったり、愛知の三河みりんや超レアな愛知のたまり醤油「つれそい」を使ったりだし、テーブルにある少なめな量の(酸化する時間を考えた?)香辛料などの選択も決して高級ばかりでないセンスの良さを感じました。高級食材原料を使ってます!以上という店でなく、さりげなくバランスよく出来上がりを最高にしている点が凄い。べた褒めし過ぎかな(笑)必ずチェックしてたまり正油ラーメン食べに来よっと。

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七鐘屋(nanaya)

場所:長岡市蓮潟1丁目14-8

食べた品:尾道らーめんコクうま750円

おススメ度:91%

木曜定休(水曜昼のみ)11:00~14:30.17:30~20:00(土日祝は11:00~15:00.17:00~20:00)カウンター約3席・テーブル1・小上がり2テーブル。新潟では珍しい尾道らーめんを提供している。尾道らーめんコクうまをいただく。円錐形のどんぶりに味玉半分・ねぎ・短冊メンマ・薄いカットチャーシュー2枚、低加水ストレート細麺、揚げ玉の様な脂浮く関西以南の醤油の味がする独特のスープ。瀬戸内の小魚ベースに豚骨・脂・醤油の新潟にはありそうでない味。麺も言わなくてもかなりの固茹でで、悪い意味じゃない粉の味が強いのが特徴。好き嫌い分かれそうだが私は好き!ラーメンの多様化・選択肢が増える事はすごく新潟ラーメンの奥深さにも繋がるので◎。尾道らーめん太麺も瀬戸内塩らーめんも味噌も広島流つけめんも気になる~~

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りりん<移転後>

場所:長岡市浦9641

食べた品:背脂らーめん800円

水曜定休、11:00~21:00(スープ切れにて終了)カウンター7席・テーブル3。長岡市稲保からこちらへ移転(7/2オープン仕立て)店の前に駐車場10台、昭和のヒーローフィギュアや待合席にも昭和がいっぱいでワクワクな気持ちに、個人店の良さ。オススメの背脂らーめんを、バラ海苔・玉ねぎダイスカット・メンマ・もやし・濃い味付けバラチャーシュー2枚、特徴的な平打ち手もみ麺、背脂ふられた燕三条系とは異なるまろやかな醤油スープ。ツバサン系と違い煮干しは効いてなく豚骨ベースに野菜?や魚介の膨らみのある味。陰で大蒜?の味も感じる。食感が強い手もみ麺が特徴的。ツバサン系を期待すると煮干感・醤油感が違うが独自性のある旨さ!おすすめのもうひとつ「背脂みそらーめん」にかなり期待できそう。

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らーめんポアル

場所:長岡市殿町1丁目3-6

食べた品:ポアルらーめん800円

水曜定休、11:30~14:00.17:00~22:00。カウンター6席+2席・テーブル約5。老舗ながら初来店、見落とし店だ。とにかく学生さん・若者が多く、グループで来るのでタイミングが悪いと行列で入店なかなか出来ない。店名でもある人気というポアルらーめんをいただく、海苔1枚・葱・メンマ・挽肉ともやし炒めの酸味ある餡かけ・チャーシュー3枚、昔の札幌味噌ラーメンの麺の様な黄色くてグワシグワシとした食感のある中太縮れ麺、バターの風味もある醤油と味噌の間の様な少し酸味もある不思議なスープ。独特の酸味や「醤:じゃん」の感じが槙尾の「しぜん堂」に共通するものを感じた。独自性ある色んな味が絡み合ったコレがポアルらーめん!麺の食べ具合がそうなのか?ボリュームがある。地域密着の老舗。学生時代に食べて、大人になって戻ってきて懐かしさを食べる!何世代も続く憩いの場として素晴らしい場所。

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正広

場所:三条市石上2−13−38

今回食べた品:ミニカレーラーメンとミニタレかつ丼セット1,000円

おススメ度:94%

来店日:4月12日

月曜・第3火曜定休。11:00~14:30(日曜は~15:00)17:00~21:00。火曜日は昼のみ営業。カウンター4席・テーブル8・小上がり3テーブル。過去の記事を見るとナント!13年前?!!食堂だから色んなメニューがあり迷う。ミニカレーラーメンは人参・玉ねぎ・ジャガイモ・豚コロ肉がしっかり入った、味はバスセンターのカレーの黄色くないバージョンといった味で、魚介醤油を足した様な濃い味スープ。甘辛で独特のスパイスの香りあるカレースープは万人受けする味、麺は中太麺、ミニカレーラーメンといっても結構ありました。ミニタレかつ丼は平べったく叩いた?豚肉を小さめに揚げたカツを3枚、あまじょっぱいタレにくぐらせたモノ。どちらも新潟ソウルフードだし、よく考えたら日本人が大好きな「カレー」「ラーメン」「かつ丼」が3つ一緒になった黄金トリオセットですね!


(2007.6.25)食べた品:カレーラーメン&ミニカツ丼 1,130円 おすすめ度:89%

8号線沿いから 石上大橋のところを三条市内の方へ曲がって、左にちょっと入った所にあります。噂に聞いていたカレーラーメンを食べに行ってきました。大衆食堂正広という だけあって、メニューは各種ラーメンからそば、うどん、どんぶり物各種、カレー、炒飯、セットもの、デザートにつまみまでフルラインのまさに大衆食堂、カ ウンター席にテーブル席、こあがりと席数も多く、従業員も多い。出来上がると「ピンポーン」となるところやメニューの作りがフェミレス風、土曜日のお昼時 というのもあって、非常に繁盛している。そんな大衆食堂だが、なぜかカレーラーメンが一番の売りという事で看板や入口にかいてあるし、カウンター席のほと んどの人がオーダーしていた。メニューのセットもので、ラーメン&ミニカツ丼というのがあって、差額を払うからカレーラーメンにしてと頼み、了承。先ずミ ニカツ丼だが、甘いけど美味い!!このカツ丼を食べにきてもいいな!と思いました。肝心のカレーラーメン、三条では「大黒亭松屋小路店」や「東京亭」など カレーラーメンをウリにしているところが多い。ラーメンにカレーをかけたというものではなく、ドロッとしたカレーの中に麺が入っているという感じ。カレー スープは和風だし(鰹だし、昆布)そば屋のカレー風、具もカレーそのもの、肉、玉葱、人参、じゃがいもがしっかり入っている、鰹節が聞いていて甘いが ちょっぴり後味に辛さを感じる程度。麺は黄色っぽい、角の立ったしっかりしたのびない細麺。但し、麺を箸で取ろうとするとドロッとしたスープのせいで、麺 が全て一塊になってついてくる。旨いけど、個人的には大黒屋の方がわずかながらリードかな?!活気もあっていいが、接客麺で座ってからしばらくしても水や お絞りをもらえなかったし、隣りの人は3回も「オーダーいい?」「少々おまちください」を繰り返され、気の利く店員と駄目店員の差があり、三宝さんを見習って欲しいなと感じました。

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鶏蕎麦かかし

場所:長岡市曙1丁目2-15

今回食べた品:鶏白湯魚介つけそば850円(中盛無料にて中盛で)

おススメ度:98%

アレッ?レイアウト変わった。しばらくぶりだからね。コの字カウンター約7席・テーブル1・小上がり6人掛け2テーブル。やっとつけそば食べに来ることが出来ました。結果!いや~美味しかった。とにかく麺がうまい!三つ葉・千切り葱・長ーい穂先メンマ2本・ロースト鶏チャーシュー1枚と豚バラチャーシュー1枚、つけダレはドロッとサラサラの中間、鶏白湯と魚介節(煮干しガツンでも鰹節ガツンでもなく色んな魚介節がバランスよくイイ感じ)柚子一片もイイね!何と言ってもこの麺!茹で時間10分(ウチの背油醤油中華そばと同じ茹で時間)はかかるかと思う平打ちやビジネスライクでない力強い極太麺。美味しい麺を食べる為に最低10分待てない人はゴメンナサイ(笑)国産小麦粉・全粒粉も使った茶色がかった私の大好きなタイプの特注麺。茹で上げられたあとしっかり冷水で締められてしっかりした食感!コレがつけ麺(ここではつけそば)の醍醐味。つけそばは普通で250g中盛で300g。中盛までは無料なので中盛にしたけど、おいしいつけ麺だとがっつり満足しながらペロリと食べられました。最後は割スープもらってスープを堪能、満足満足。個人的に新潟でつけ麺の美味しい所と言われたら今のところ長岡「廣はし」ここ「かかし」小千谷「つるり」新潟「八」打ち立て麺の「市松」あたりかな。長岡は日本全国の中でもレベル高いお店多いです。

(2018.6.2)食べた品:香味中華蕎麦チャーシュー おススメ度:93%

月曜定休、11:30~15:00。カウンター4席・テーブル約3・小上がり2テーブル。鶏塩・香味中華蕎麦・濃厚つけ麺の3本柱。選択した香味中華蕎麦チャーシューは糸辛子・小葱・千切り葱・穂先メンマ2本・鶏チャーシュー小さめ厚切り4個・美味しい豚チャーシュー小さめ厚切り4個、板場製麺と書かれた木箱から取り出された低加水ストレート細麺、鶏香味油浮く、丸鶏を使った鶏出汁醤油スープ。ただ鶏が強く前に出たスープでもない、シンプルに美味しい。若干甘さ(自然な)が強めにあるかなぁ甘みを減らして醤油感強めだと自分の好みだなぁ。関東系の麺やスープ増えてきてますなぁ。多くの人が頼んでいた濃厚つけ麺が凄くうまそうでした。次はそれだな!

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燕ラーメンYUKI

場所:燕市灰方15-5

食べた品:チーズCurryらーめん950円

 

木曜定休、11:00~22:00。L字カウンター約9席・小上がり2テーブル。清潔感のあるコンパクトな新店。中華そばとカレーらーめんの2本柱とブタメン800円(にんにく効いた二郎系?)基本の中華そばは燕三条系背脂醤油っぽい。チーズCurryらーめんを頂く、辣油・糸辛子・小葱・千切り葱・肩ロースチャーシュー2枚、シュレッドチーズをバーナーで焼き付けたものがトッピング、太い縮れ麺、カレースープは鍋で作り上げる、ラードたっぷり、旨味調味料とカレールーを水溶き片栗粉でドロンとした濃い味甘くてちょっぴり辛い濃厚なカレースープ。頼まなかったがご飯前提の様なギンギンの濃さ。平日お昼で満席でした。今度は中華そばにしみよっと。

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大黒亭 松屋小路店

場所:三条市本町3‐7‐14

今回食べた品:チャーシューメン870円

おススメ度:91%

久しぶりの来店。カレーそばの気分じゃなかったのでチャーシューメンを。ももかバラかミックスかを訊かれる。ミックスで!でかいバラチャーシュー3枚・ももチャーシュー3枚・ちび海苔・ねぎ・メンマ、食感のいい細麺、油少なめの昔ながらの醤油スープ。イイ感じ!胡椒が合う!魚介出汁も少な目で今どきとは真逆な感じなのに旨いラーメンです。

(2011.11.18)食べた品:カレーそば600円+半カツ丼380円 おすすめ度:89%

道路拡張整備の為に、目の前の土地に移転。レトロ感たっぷりだった店内(個人的にはこっちが良かった)が、明るく綺麗になりました。カウンター4席・テーブル4・小上がり2テーブルと女性や家族連れも利用しやすくなった。玉ねぎ豚肉のドロドロ黄色っぽいカレースープはそのままだが、前よりカレー粉味が強く、鰹節感が少なくなったのと甘みが足りなくなった感がある。

(2007.3月)食べた品:カレーチャーシューメン おすすめ度:90% 歴史を感じる古さ加減が心地いい。水はセルフで、出前までやってます。スープは中華そばにカレーがかかっているタイプではなく、スープそれ自体がカレーである。ドロッとした鰹だしの効いた玉葱がたっぷり入った黄色っぽい和風カレーに細めんが入っている。それ以外具はないが、カレーチャーシューを頼んだので、チャーシューはちょっとういている感じだが、それ自体はおいしいバラ肉を使っていて今度チャーシューメンを頼んでみようという気にさせる。スープがドロドロのカレーなので麺がダマになりやすいのと、白いシャツを着ている方にはハネに要注意!新しいサービスを忘れない姿勢は地域名店で愛されている事を物語っている。

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おこじょ

場所:長岡市蓮潟4-11-18

食べた品:純のどぐろラーメン900円

おススメ度:98%

無休、11:00~16:00.17:00~22:00。カウンター8席・テーブル大小約5・小上がり3テーブル。小新にあった時は何度かおじゃましましたが長岡に移転してからは初来店にて、名物「純のどぐろラーメン」を頂く。カットすだちが添えられ、味玉半分・小葱・長ーい穂先メンマ・のどぐろ焼き身小さな1ピース・鶏ササミチャーシュー1枚・低温処理チャーシュー2種1ピースずつ、ツルツル食感のいいストレート細麺、泡立てられた白濁茶色の生臭みゼロののどぐろを上手く引き出した美味しい白湯スープ。ギュッと濃縮されたのどぐろがガツン!ではなくのどぐろ風味のラーメンとしては最高のバランスとれたスープでした。大きなのどぐろ(5,000円~1万)とてつもないお値段になるが、チビサイズ(200円~2,000円)ならまぁそれなりにはするがスープの出汁をとるにはギリギリの仕入れ原価ではあるがいけるのかも!?なおじさんのラーメンは私にとってアタリかハズレかはっきりしたものが多く。店でいうと「鬼にぼ」と「おこじょ」は好きなラーメンも多いが過去「シエ」で食べた魚系ラーメンが生臭くてダメだった。だからのどぐろラーメンは避けていたが、本当に美味しかったです。メニューの限定には世界三大きのこの泡ラーメン・濃厚和牛の味噌煮込みラーメン・ココナッツ担々麺・柚子塩エスプーマつけ麺・スナックエンドウの冷製ラーメンなどなど数えきれないメニューが飾られていた。創作意欲は尽きないものがある方です。生意気な言い方ですが、おそらく新潟で、なおじさんほどいっぱい失敗をしながら生き残っているラーメンオーナーもいないのかもしれない。それだけに多くの失敗から生まれたラーメンは格別な一杯なのかもしれない。それこそ10年前位、知り合いに「新潟名物になる様のどぐろで出汁をとったラーメンって出来ませんかねぇ~」って聞いてた覚えがあります。この場所だと厳しいかもですが、新潟駅前や長岡駅前などにのどぐろラーメン専門店で勝負してもらいたいくらいのインバウンドを増やす名物になりえる特徴ある一杯だと思います。

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