あごすけ

場所:上越市大字下門前1650

今回食べた品:鶏塩上湯麺900円

おススメ度:120%

水曜定休、11:30~14:30.17:30~21:00(土日祝は11:00~15:00.17:30~21:00)カウンター席は1人用と2人用につい立設置・テーブル3。最後の記録が2013年もう7年ぶりなんだぁ~。時間作れる水曜定休だし、常に行列が出来てて1時間待ちが当たり前になってしまってからよほどの空き時間がない限り行けない店になってしまっていた。1回来たものの長い行列を見て断念、用事を済ませて閉店前に再度トライ。物凄く暑い熱のこもる待合席で待つこと約40分。案の定数量限定の塩とんこつ類は完売。鶏塩上湯麺で!別皿でくるトッピングは太メンマ3本・シャキシャキ苦味も絶妙な青菜・ハーブと炭香の炙り鶏モモ肉の美味しさは美味しい焼鳥屋並み、3ピース・低温処理された鶏胸肉2枚も燻製チップ香で味付けも抜群!トッピングの全てに非の打ちどころもない!細縮れ麺も麺自体が美味しい、香油浮くスープは鶏と飛魚出汁の極み。最近は過去高いおススメ度でも近年の進化した美味いレベルの高さから調整する事が多いがあごすけは逆というか神のレベルでした。なんか悔しい??けど流石です。これだけ美味けりゃ暑さの中の行列は仕方ないか、、、

(2013.12.26)食べた品:塩とんこつチャーシュー大盛・塩らーめん・醤油とんこつ・甘えび塩とんこつ おススメ度:95~100%

先週来店したばかりだが、上越に仕事関連で用事があったので、4人で来店。多くのメニューを堪能できました。私がメインで食べた塩とんこつは絶品でした。醤油豚骨は醤油というには醤油が弱めでした。塩は本来のあごだしを感じる事ができるさっぱりで美味しい。甘えび塩とんこつは、一口スープを飲んだ瞬間衝撃が走るほどの絶品スープですが、後半は飽きるかもしれません。普通の塩らーめんが一番美味しいかも。来店も3回目で、来るたびに進化してますが、新潟で3本の指に入るだろう有名行列店ですね

(2013.12.21)食べた品:期間限定 胡麻辛麺 おススメ度:100%

以前は上越来れば、あごすけでしたが、最近行列がさらに長くなり、何度かトライしようとしましたが断念が続き、久しぶり。カウンター13席テーブル3.中待合・玄関待合・外待合のベンチと対策も進んでます。待っている間に注文を取りに来るのと冷たいお茶サービスも欠かしません。定番人気メニューの塩豚骨にしようと思ったのに、「今日から限定の胡麻辛麺いかがですか?」と聞かれ、それで!という事になりました。豚バラや筋を甘辛く薬膳系スパイスを利かせた煮込みがトッピングされ、青梗菜・ネギ・ナッツ類、柚子片、黒胡麻麩、麺はやや太めのストレート美麺、落花生というかピーナッツペーストでドロッとした胡麻豚骨ベースに薬膳の香りのスープにグルリと黒辣油。そしてお好みでとこのラーメンのみに渡される「黒酢」と「山椒味噌」何もプラスしなくても十分ですが、私は山椒味噌がメチャあいました。もはやラーメンでなく、一品料理の世界です。いやぁ美味しかった。

(2005.8.3)食べた品:塩ラーメン・チャーシューメン  おすすめ度:120%
佐渡の焼きあご(とびうお)を使い、動物系スープとブレンド。上品でおいしい!店主の月岡さんの鋭い眼光が行き届いた接客もいい!とにかく研究熱心な店主で新しいラーメンが時々でるが、その度に高速飛ばして行ってます。

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春紀<上越板倉移転後>

場所:上越市板倉区田井213-1

今回食べた品:たまりじょうゆ800円+大盛100円+味玉100円+甘エビペースト200円

おススメ度:110%

金沢からの帰りに寄りました。11:45着で約20人(外12人+中8人)ほどの待ち、着丼まで1時間20分でした。お目当てのたまりじょうゆを頂きました。水菜・小葱・海苔1枚・しっかり赤身食感のいい厚めブロックカット醤油味の美味しいチャーシュー2枚・麺は上原製麺所の美味しいやや太縮れ麺、絶品たまりじょうゆスープ。やはり業務用スープとか粉末魚粉でなく、削り節からひく自然な鰹節はかつてどこの家庭でもやっていた日本人の魂に触れる出汁なので美味しくない訳がない!ほんだしに慣れ過ぎてるからなぁ(笑)かといって無化調うたって原料少なすぎても美味しくないしね!トイレ行く時に見ちゃいましたけど、たまり醤油はなんとあの宮内庁御用の「関ヶ原たまり」やっぱりなぁーいいもの使ってる(ただ普通の醤油はアクシアルの本醸造醤油みたいですけど)普通の食材でも腕で美味いの作り上げちゃうんですね。大盛頼んだので味変の為に甘エビペースト頼んだけど、たまりじょうゆには正直いらなかったですね!醤油のキリッとした旨味が消えてしまいます。みそらーめん系には必須ですね。今回「煮干しらーめん」があったのでそちらにするか迷ったけど、それを頼んだ人に「煮干しらーめん何でいきますかぁ?たまりじょうゆにも出来ますよ!」と店員さん!あー煮干しのたまり醤油も食べてみたかった。

(2017.3.4)食べた品:みそらーめん850円+甘エビペースト200円 おススメ度:みそらーめん96%<甘エビペーストと合わせると120%>

日曜・月曜定休。11:30~15:00。カウンター4席・座敷4人掛けテーブル2・2人掛けテーブル2。メニューは高柳と全く変わらない。看板は室内で、外にはラーメンというのぼりが1本あるだけ。土曜日11:45着で約30人待ち<実は玄関に入ってから8人掛けのベンチがあったので約40人待ち>14:10に着丼でした。玄関を入った後で目的の「たまりじょうゆ」と「赤みそらーめん」が終わってますとの宣告!ガーン!!!仕方なく「みそらーめん」を選択。そんで「甘エビペースト」も追加。初のみそらーめんは、水菜・白髪葱・分厚いチャーシュー2枚・上原製麺所のリングイネ系の美味しいやや太麺、生姜香る田舎味噌で塩分控えめの優しい白味噌ベース、和風出汁が素晴らしいがみそラーメンとしてはまあまあな感じでしたが、ここにご存知甘エビペーストをイン!今まで何度か他のラーメンに合せてそれなりに美味しかったが、甘エビペーストはこのみそらーめんの為に作ったと言っても過言でないくらいビンゴでした。甘エビみそらーめん!!美味かった~~。行列待ち時間に関しては高柳の時に述べたが、前は一人に付き5分と考えると待ち時間が読めるとしたが、厨房にテボ4つ・コンロ2つに増えているので、永野店主一人で作っているので限界はあろうが、待ち時間は8掛けになりました。つまり待ち人x4分で大体の待ち時間がわかります。

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まるとく

場所:上越市下門前770 (ナビで出ないので、小林製氷工場目的地に)

食べた品:まるとく とりこつらーめん<塩>850円

おススメ度:94%

以前はイトーヨーカ堂フードコートで営業の知る人ぞ知る鶏ラーメンのお店、移転オープン。火曜定休、11:00~14:00、17:30~20:30.カウンター6席・テーブル3・小上がり3テーブル。鶏白湯:とりこつらーめん650円チャーシューめん880円とりこつ坦々めん830円まるとくとりこつらーめん850円。鶏清湯:らーめん550円チャーシューめん780円坦々めん730円まるとくらーめん750円。坦々めんを除く全てで「醤油」か「塩」を選択。麺は自家製麺で180g、大盛270gで100円増し。ミニチャーハン250円、唐揚げ200円、チーズチキンカツ250円、エビカツ280円増しのセットもあるので、家族連れにもいい。とりこつ坦々めんは美味いに決まっているが、初来店なので、まるとくとりこつ塩で!普通の太さのやや角ばった自家製手打ちツルツル多加水麺、結構主張の強めの麺。ねぎ・メンマ・海苔1枚・バラ肉チャーシュー2枚・煮玉子1個、白濁鶏スープの塩味。ドロッとはしていないサラサラタイプ。あっさりしているようで、しっかり塩が効いて塩分高め。色んな白濁鶏白湯スープを食しているが、あまり鶏鶏していない、決して鶏ダシが薄いわけではないが、鶏をベースに他の旨味成分も感じる事ができる。美味しかったです。

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花果山<閉店>

場所:上越市中央1‐13‐18
食べた品:チャーシューメン(醤油)930円 味噌ラーメン830円
おすすめ度:79%

上越の「あごすけ」「ほうとく」に並ぶ人気店という事で、前から行きたかった店です。移転し、原料高騰につき価格値上げ後で、連休にも関わらず、意外とすいていました。カウンター5席、こあがり4+2.メニューは鶏ガラ系あっさりとした醤油・塩ラーメンが680円‐。味噌ラーメン830円‐。つけ麺や昼限定の坦々麺880円や夜限定のとんこつや黒味噌ラーメンなどメニューは豊富ですが、価格改定後とあって、ねぎ味噌チャーシューメン1,180円などトッピングを増していくと結構な値段のメニューが。昼は麺類を頼むとミニチャーハンか水餃子(1個)か杏仁豆腐が選べるサービスがあるが、基本の価格を戻してくれた方が喜ぶと思うのですが・・・。チャーシューメン(醤油)はスープは非常にあっさり!鶏ガラや日高昆布、煮干し、鰹鯖節を使用とあるが、水(スープ)に対してダシの量が少なすぎるのではと思う位、よく言えばアッサリ?悪くいうとダシが出てない超薄味。麺も自家製とあるがのびてあまり美味しくない。刻みねぎ、メンマ、ほうれんそう、海苔2枚とチャーシューは肩ロースを使った塩味プラス燻製味。厚切りで非常に軟らかくそのものは美味しいのですが、ラーメンに合うかと言うとどうでしょう?味噌ラーメンを食べた嫁も珍しく「イマイチかな」と言ってました。奥に用意された待合スペース(ベビーベットや子供が喜ぶ素敵なスペース)やその他接客やサービスはいいですが、ラーメン自体が遠くから足を運んでまで・・・という感じ。おそらく我々の舌に合わなかっただけでしょうけど。

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越後白扇<閉店>

場所:上越市下門前字薬島810−1
食べた品:ねぎチャーシューそば930円
おすすめ度:85%

カウンター12席、小上がり3テーブルの「らーめん居酒家越後白扇」と看板にあるように、夜になるとラーメンを含めた居酒屋メニューになります。醤油・味噌・塩・つけ麺その他麺類のメニューもバラエティー!スープには、名古屋コーチン丸鶏と焼きあごトビウオをメインの極上スープと謳っています。支那そば570円、ねぎチャーシューそば930円、辛味噌コーチンそば950円、野菜コーン630円などなど、材料のせいか結構高い値段設定。ねぎチャーシューそばは、スープはあっさりダシはなかなか、上原製麺のやや黄色っぽい太さは普通の縮れ麺、トッピングは小ネギ、白髪ねぎ、メンマ、チャーシューはバラを使った厚めのもの4枚(あぶりは30円増しだとか)夕方5時から居酒屋メニューもプラスされるそうな。一言で感想はと聞かれると、まだまだ敏感な舌の持ち主ではないので、材料の名古屋コーチンやら焼きあごなど、材料はいいが結果はまぁまぁかなー程度しか言えません。

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