らーめん工房まるしん

場所:新潟市江南区亀田早通5‐1‐2

今回も食べた品:マーボ麺850円(山椒多め)

おススメ度:96%

約一年ぶりでしたが、値上がりしてました。挽肉の多さ・木耳の食感の良さ・餡の旨さ、テーブルにある紅生姜や大蒜味噌とのマッチング!まるしんのマーボ麺はふと食べたくなりますよね!

(2017.3.25)食べた品:マーボ麺(山椒多め) おススメ度:96%

山椒多めで汗が後から噴き出してくる!ねぎ・キクラゲの食感もいい。テーブルに用意された紅生姜や味変用の大蒜味噌も素晴らしくこのマーボ麺に合う。

(2015.10.18)食べた品:マーボ麺(山椒多めのオーダーで) おススメ度:96%

今では平日でも行列の出来る店となった。日曜14:30でも6人待ち。つけめん、らーめん、マーボ麺、担々麺、みそらーめん、たんめんなど。ここのマーボ麺は旨い!!マーボー麺や麻婆麺でなく、「マーボ麺」という表記にも他店とは違うよ感が出ている。通常ラーメンスープ8:麻婆豆腐2という比率に対して、餡が多いながら麻婆豆腐8:ラーメンスープ2という逆の比率で、麻婆の餡と挽肉で食べる調理麺という感じで、テーブルにある紅生姜を加えると食感と生姜の味がこの麻婆豆腐と絶妙に合う。

(2014.12.6)食べた品:マーボ麺(大) タンメン  おススメ度:96%

まるしんのマーボ麺は他の麻婆麺とは一味違うし、万人受け間違いない代物。タンメンも野菜タップリでイケますね!まあ語らずも超人気店であり続けてます。

(2014.2.14)食べた品:マーボ麺 おススメ度:95%

(2011.4.17)食べた品:マーボ麺 おすすめ度:97% (辛いもの苦手な方を除く)万人受け度99%

カウンター15席、テーブル5.前回の記事を見ると2006年6月になっている、それからも行っているはずだが、同じもの頼んで同じ感想だから更新していなかった。寺尾店はいつのまにか閉店してしまったが、こちらは絶好調!近年また人気が上がってきているようだ。そのひとつの要因がマーボ麺。最近行った「龍馬軒」との比較も面白いと思い選択。あくまで邪道系だが、これはこれで面白い分野でもある。テーブルには、胡椒・七味・酢・ラー油・紅しょうが・ニンニクなんばん・つけめん食後用割スープがあり、個人の好みに応じた調整ができるようになっている。最近ではつけめんよりもこのマーボ麺や汁なしマーボを選んでいる人が目立つ。麻婆豆腐が溶け込んだラーメンなのだが、ねぎ、きくらげ、白胡麻、中国山椒が加えられ、細めのストレート麺に絡んでくる。甘みが強く、唐辛子というより中国山椒のたった辛味が後から追いかけてくるが豆腐がそれを和らげてくれる。若干のニンニクと中華スープをたっぷりトロミの片栗粉あんかけで閉じ込めた感じ。結構な挽肉も使われていてコストパフォーマンスも受けている要因だろう、完食するとかなり腹いっぱいになれる。甘みや中華スープ出汁を閉じ込めたあんかけが「三宝亭の五目うま煮ラーメン」に通ずるものがある(どちらもウケてます)。この麻婆豆腐はいわゆる日本式麻婆で、本格中華好き(この場合、四川麻婆や台湾麻婆好き)からすると違うと言われるかもしれないが、万人受けするのはこちらに軍配といったところ。量販商品で例えるなら「丸美屋」の麻婆豆腐がベースにある。ハウスのクックドゥーもエスビーもこの麻婆豆腐だけに関して丸美屋」にナンバー1の座を譲っている。つまり日本式麻婆豆腐は丸美屋がベースなのだ!そのベースに近い味に挽肉や中国山椒をガツン!と効かせれば万人受けする。「龍馬軒」は台湾麻婆豆腐をベースにしてマニア?を喜ばせる店、といった違いだ。このマーボ麺は多くの人に勧める事ができる。個人的には四川麻婆好みだが、どちらも美味いと言える。

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らーめん高野

場所:新潟市秋葉区車場4-2-18

今回食べた品:もTwoたん²麺(もつ担々麺)870円

おススメ度:95%

もつ塩らーめんが定番化となり新メニューの「もTwoたん²麺(もつ担々麺)」と「もつけ(もつつけ麺)」の2種が新登場!頼んだもつたんたん麺は糸辛子・小葱・白髪葱・玉ねぎ短冊切り・もつ煮込み・挽肉に辣油がかかっている、角の無い軟らかめの太麺、坦々麺のスープ(芝麻醤・胡麻の効いた辛いスープ)とは違い、うっすら胡麻味は感じるが味噌の様な特製ダレは酸味もあり甘み含めてナイスバランス!濃厚ではないが泡立たせており複雑に味が重なりサラリと旨い!挽肉と玉ねぎの食感を楽しみ胡麻でチョイ辛だと「泰紋」の赤らーめんに少し似ているかも?こちらはさらにもつがたっぷり入っているからお得感もある。唯一麺がゆるかったのがおしい!辛さはほとんど無い独自性が光る担々麺でした。これはまたすぐ食べたくなります。

(2017.2.17)食べた品:もつ味噌860円 おススメ度:94%(味噌モツ煮込み好きには99%)

吹雪いた日に寄りました。久しぶりにもつ味噌を!ニンニクの芽・ネギ・キャベツ入りの豚モツ味噌煮込み、もつの量もタップリ満足!ご飯を練り込んだというプリプリののびない太麺、一味唐辛子と程よい甘み大蒜の味噌スープが土鍋に入って最後まで熱々!寒い日にはうってつけのラーメンです。

(2016.4.18)食べた品:醤油らーめん700円 おススメ度:89%

今度はもつでない醤油ラーメンを食べてみた、こちらも土鍋で提供されるネギ・穂先メンマ・味玉半分・やや厚めの肩肉の甘い味付け、残念ながら獣臭がするチャーシュー1枚、喜多方タイプのモチモチツルツル多加水の熱湯にものびにくい麺、鰹節・鯖節など魚介出汁強めの醤油感がしっかりある熱々スープ。基本をしっかりと習得された方のラーメンです。チャーシューだけは残念だが、とにかくヌルイスープが絶対駄目という方、熱々スープに味濃い目の雪国ならではのラーメンが好きな方におススメです。

(2016.3.14)食べた品:もつ味噌860円 おススメ度:91%

2016.3.14にグランドオープンした新店。11:00~15:00.17:30~20:30。カウンター8席・小上がり大きめのテーブル3.たまる屋出身の店主。メニューはもつ醤油らーめん800円もつ味噌らーめん860円醤油700円味噌760円。ラーメンは鍋で熱々で麺のノビなどを計算してか?大盛は不可。その他唐揚げ5個380円2個180円。トッピングで、穂先メンマ150円みじんネギ100円味玉100円チャーシュー1枚80円おろしニンニク80円バター80円生卵50円、もつ(醤油・味噌)150円。店名にもある様に全てのらーめんが土鍋で提供される。おススメ!とあって頼んだ「もつ味噌らーめん」熱々で最初はわかりにくい味だが最初より最後が味の深みを感じながら、また食べたくなる不思議な衝動にかられる。

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俺たちのらー麺屋 ちょび吉

場所:新潟市中央区春日町3-4

食べた品:スーパージンジャーヘブン(並)700円+ねぎ100円

おススメ度:93%

西区からこちらに移転後タイミング悪く何度かフラれ、やっと行く事が出来ました。不定休、11:00~14:00.18:00~22:00。カウンター5席+カップルカウンター?2席・テーブル3。駐車場は無いがパーキングの駐車券提示で餃子3個無料サービス。食券機式・水はセルフ。美男美女の二人でやってました。ド生姜醤油チャーシューを押しかけましたが、初トライのスーパージンジャーヘブンを!プラス20円で背脂バージョンなんてメニューも新登場してました。スーパージンジャーヘブンは海苔1枚・ナルト・ほうれん草・メンマ・ねぎ(増量)・チャーシュー約2~3枚、多加水中縮れ麺、生姜ガツン!塩味スープ。最初スープだけ一口飲んだ時塩っぱい!と思いましたが、後から慣れかどうか丁度いい感じ。凄い生姜の量使ってます。チャーシューは醤油味でそれ自体美味しいし、塩味の味変にも良かったです。気分は生姜を求めてたんで凄く良かったです、逆に生姜を求めてなくてここへは行かないか?!長岡の生姜醤油といえば「青島食堂」個人的に好きな「たいち」「いちまる」新潟では川島店主はミスタージンジャーだな。寒い日には後々まで暖まるし、風邪予防にも生姜パワーを頂きましょう!

(2017.1.28)食べた品:えびロック900円<限定商品> おススメ度:94%

西区での営業最終日、中央区春日町に移転する前に数量限定の「えびロック」を求めて来店。なかなか食べたい「ド煮干し醤油」とタイミングが合わないですねぇ。「えびロック」は紫玉ねぎみじん切り・メンマ・三つ葉と思いきやパクチー・カレー味の味玉まるまる1個・削ぎ落としバラチャーシュー約4枚、丸栄製麺の中太ストレート麺、ドロッとした超濃厚海老スープ。玉ねぎはムラサキ玉ねぎの超みじん切りやパクチーも水耕栽培では出ない味のおそらく土耕栽培の強烈なパクチー、随所に拘りを感じます。但しカレー味の味玉や強烈パクチーとは好き嫌いが分かれるかもです。好きな人にはたまらないが、苦手な人もいるかも!?私はパクチー好きで良かったですが、、、流石ロック!と命名して我が道を貫いたロック魂を感じ取れます。

(2014.7.23)食べた品:ド生姜醤油らー麺730円

行列店です。ド生姜醤油は、ナルト・海苔1枚・ほうれん草・ねぎ・モモチャーシュー(生姜醤油味)2枚・味玉丸ごと1個・やや四角断面ストレートやや細麺、生姜がかなり効いた大蒜の香りの少しある甘みのある醤油味、濃い色のわりにしょっぱくない、ネギの細かなカットの仕方がこのラーメンにピッタリ!

(2011.1.24)食べた品:醤油らー麺580円 おすすめ度:90%

店内の壁一面昭和漫画壁紙、カウンターにはLPジャケット、昭和ポップミュージックが流れ、水はやかんが基本。醤油らー麺はナルト、海苔、ほうれん草、刻みねぎ、メンマ、チャーシュー2枚、もっちりした普通の太さのストレート麺、生姜が強く香り、やや油っぽい、動物系ベースに塩っぱい濃い醤油で土色のスープ。

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坂新

場所:新潟市江南区鵜ノ子2-5-8(亀田アピタ脇 焼肉ロッヂ亀田店跡地)

今回食べた品:醤油チャーシュー880円+ねぎ100円

おススメ度:91%

何回かフラれて久々に来店出来ました。上記のメニューの他に野菜タンメン・野菜味噌・辛味噌ラーメンいずれも850円なる新メニューも登場してました。前回坂内食堂系のチャーシューメン(豚骨ベース・塩味)を食べたので今回は醤油チャーシュー(焼あご・鯛干し・鯖節3種の魚介・醤油味)を!ネギトッピングをしたらネギ1本分以上?の凄い量!お得感あって嬉しいが結構ネギの辛味・苦味がスープの邪魔をしちゃったかな?!会津若松の坂新で食べた醤油チャーシューの方がスープの色が塩と醤油の間みたいな感じでどこか繊細な味がしたようなイメージが・・・充分美味しかったですけど。

(2015.12.21)食べた品:チャーシューメン880円 おススメ度:91%

2015年末にオープン!カウンター8席・テーブル5・小上がり4テーブル以上。喜多方ラーメンの大人気店「坂内食堂」の次男さんが経営する会津若松市に出来た「坂新」の2号店。会津の坂新は以前記事があります。自販機でチケット購入、ラーメン680円チャーシューメン880円ねぎラーメン830円ねぎチャーシュー1,030円、魚系の醤油は、醤油ラーメン680円醤油チャーシュー880円など、大盛各100円増し。会津らしくソースかつ丼900円ミニ450円などもある。坂内食堂と同じくラーメンは豚骨ベースの塩味、坂新で提供される煮干でない焼飛魚出汁3種の焼干しを使った醤油ラーメンも提供される。以前会津の坂新で醤油チャーシューを頂いたので、ここではベーシックなチャーシューメンで、美味しいバラ肉チャーシュー5~6枚・青臭さを残した青ネギ・メンマ、喜多方平打ち縮れ麺、豚骨ベースのあっさり塩スープ。透き通ったスープはあっさり好きを魅了するかも!?個人的好みは会津でも食べた醤油だろうなと想像できた。新潟で喜多方ラーメンを食べれる店は何店かあったが、人気店由来の出店は初めて、気軽に喜多方ラーメンが食べられるのもうれしい。

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鶏と煮干しの中華そば 市松

場所:新潟市中央区幸西2-1-5

今回食べた品:鶏白湯800円

いやぁ~久しぶりですが鶏白湯ブロイラー臭さ全くなくスープは本当に飲み干しちゃいますね!麺はそれ自体美味しいのですが、ツルツル多加水平麺なので、個人的には鶏白湯には低加水細麺が好きです。好みの問題ですね。

(2017.11.27)食べた品:味噌豚 黄金盛1,000円(麺スタグラム)

麺スタグラム、峰村商店(峰村醸造の味噌)とのコラボメニュー。注文入ってから鍋で豚バラ肉と味噌ダレで焼き付けた美味しいやや厚めの豚バラ肉スライス3枚(イケてる豚バラでーす)・小葱・白ねぎ・紫玉ねぎスライス・揚げ牛蒡・姫筍(細筍)1本、ゆるいウェーブの中太麺、胡麻と一味唐辛子でピリッと辛口ほんのり甘みもある甘過ぎない大人な味噌味、鍋料理の味噌鍋のスープの様に複雑で美味しい味噌スープ、カンダさんの黄金メタルどんぶりで提供されます。牛蒡の食感と歯に挟まるのが気になるがネギ・玉ねぎのシャキシャキ食感と何より味噌スープがウマい!本来味噌ラーメンのスープは絶対濃くて残すのだが、辞めようと思ってもレンゲが止まらない!!!あっ!割スープもらえるって食券機の所に書いてあったのを思い出し、割りスープを頼む。こちらもメタル丼によそわれた熱々のなんと!鶏白湯スープ!トロッとネットリしたコレはそれだけで最高レベル!先ずはこの割スープをそのまま頂く、この鶏白湯スープに塩胡椒で飲みたい、まさに大好物の「参鶏湯」じゃん!胡椒はあるが塩はテーブルにないが(笑)最初はこの割スープを残った味噌スープに足して味わっていたが(これも充分旨いが)逆に割スープの鶏白湯に胡椒を振って少しずつ味噌の塩分を加えた方が感動的に美味い!ここまで贅沢な割スープは初めてでした。これを含めると1,000円はトータル的に決して高くないと思った。またすぐ食べたーい

(2017.10.12)食べた品:ワンタン醤油700円

煮干し醤油600円にワンタントッピングの4個ワンタントッピング!肉の具は少な目だがツルッと大きなワンタンでした。煮干しはいつもより弱めでしたが、このスープは絶品です。途中で味変するなら煮干し醤油にと書かれたテーブルにあるゆずとうがらしよりやはり個人的には胡椒が好きです。

(2017.6.1)食べた品:肉そば醤油850円

肉そば醤油は、煮干し中華600円に豚チャーシュー250円増しがのったものです。いやぁ~美味い!!チャーシューは自分の好みと違いますが、この麺と煮干しスープの出来は最高レベルです。これが単品で600円なんて、見た目のトッピングや量で凄ーいなんて言われている店より見た目は地味だが、スープに原価がかかった引き算ラーメンの極みとも言えるこのスープ是非ご堪能あれ!

(2017.4.13)食べた品:極 鶏白湯1,050円(通常の鶏白湯は800円)

最後に未食だった鶏白湯を極みで頂きました。水菜・玉ねぎ超みじん切り・メンマ・味玉1個・鶏ササミ肉3枚・低温処理チャーシュー約5枚、煮干し醤油と同じ平打ち縮れ麺、ドロッとした白濁白湯スープ。先ずはこの鶏白湯のみ燕「カンダ」のゴールドメタル丼を使用してます。白湯スープは熱々過ぎると旨みがわからなくなるし、ヌルいとクレームの元、冷めにくいメタル丼を鶏白湯のみ使用というのは、よーく考えられてます。スープは鶏のうま味をダイレクトに味わって欲しい為か余計な足し算はしてない塩味系の鶏白湯、何かハーブ系のローレル(月桂樹の葉)の香りが・・・あっ!それは味変に途中から入れてみたハーブ生姜の味かな?個人的にはそれより用意されているブラックペッパーの方が鶏白湯には好きです。この白湯スープ一般受けを狙うなら甘みが欲しいところだが、あえて加えなかったという好みが分かれるところかも!?ともあれこれで基本の4種のラーメンを全て頂きましたが、どれも非常に高い削ぎ落として極めたラーメンだと思います。どれかひとつ選べと言われたらシンプルを極めた「煮干し醤油」かな!?

(2017.4.6)食べた品:背油煮干し750円

2日前に2杯食べたのにまたまた来ちゃいました。今度は背油煮干し、玉ねぎの超微塵切り・半レアチャーシュー2枚・メンマ、平打ち麺に煮干しがガツン!と効いた背油がトッピングされた濃いめの煮干し醤油スープ。潤さんと言えば燕・背油醤油だが、違うのはトッピングの玉ねぎの超微塵切り・半レアチャーシューである事、スープは酒麺亭潤の絶品煮干しが効いた背油醤油スープを踏襲しているが、麺が細めの平打ち麺である事。この前食べた煮干し中華のスープは上品で一番搾りみたいな繊細さ、こちらは煮干しを炊き込んだ様な荒々しさと背油でマイルドな甘みで潤さんの基本の中華そばに近い。今度は未食の鶏白湯いきます!

(2017.4.3)食べた品:煮干し中華600円 鶏塩700円

火曜定休,11:00~21:00(通し営業)。カウンター12席・テーブル1・小上がり約4テーブル。券売機で煮干し醤油600円背油煮干し750円鶏塩700円鶏白湯800円の4本柱。トッピングが豪華な「極」は250円増し、大盛100円増し。テーブルの上には自家製ラー油と煮干しに合う「ゆず唐辛子」鶏に合う「ハーブしょうが」が用意され、後半味変用に用意されている。煮干し醤油は、メンマ・玉ねぎみじん切り・低温処理されたチャーシュー3枚、平打ち麺、凄く上品な煮干し香る、村上の熟成丸大豆醤油を使ったキレのあるスープ。なんとスープに原価をつぎ込んで作っているかよーくわかる絶品煮干しスープ。たまに粉感残る極煮干し系も好きですが、旨味だけを濾して作られた「うつくしい」透明煮干しの方が個人的には好きです。美味しかったので連食!今度は鶏塩、ほうれん草・玉ねぎみじん切り・メンマ・鶏ササミチャーシュー1枚・薄塩味のレアチャーシュー2枚、こちらはツルツルストレート細麺、香味油がキラキラ輝「越の鶏」という地鶏を贅沢に使って鶏と昆布だけで仕上げたという超シンプル絶品淡麗スープ。今回はどちらもあっさり淡麗を選択したので、今度は鶏白湯や背油煮干しも試してみたい。なお店主やオーナー様と親しいとおススメ度は省略させてもらってます。しかしこの文面からいかに美味しかったは想像して頂けるかと思います。贅肉を削ぎ落としたシンプルスープがいかに難しいか!お客様には豪華トッピングなどと違い、見えにくいスープに無化調や最低限に抑え、素材に原価をかけて作り上げたスープは素晴らしいと思います。通し営業な事も嬉しい限りです。

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麺家 誠<⇒麺家 味勲拉(あじくら)としてブランドリニューアル>

場所:新潟市中央区上近江3-2-27

知人からの情報で麺家誠がブランドリニューアル「麺家 味勲拉」として誠らーめん(徳島風ラーメン)はそのままに種類も基本4種(誠・味噌・醤油・塩とんこつ)+6種のご飯物とのメニューにバラエティーさを増やして店名も変え新規オープンしているそうです。私は未訪ですが。

(2015.11.26)食べた品:ラーメンセット(肉玉丼+唐揚げ2個)1,000円

2回目の来店。小さいけどニンニク生姜がよく効いた揚げたての美味しい唐揚げ、豚の質は別として甘じょっぱくてねぎと生卵と絡めて食べる豚玉丼はなかなかイケます。そして特製ラーメンは徳島系の豚骨のクセをあえて残した白濁豚骨醤油スープ!太麺をチョイスしたけど、細麺の方があうかも!?メンマ・小葱・豚バラ肉煮込みで、刻み玉ねぎがうれしい、生卵を溶いても結構濃い味です。特徴的で時々食べたくなりますね!

前回(2014.11.24)食べた品:ラーメン780円

(2014.11.23)11:00~22:00、カウンター8席・テーブル2・小上がり4テーブル。メニューはラーメン780円(生卵抜きで50円引き)みそラーメン800円の基本2品、各種トッピングもあり。セットメニュー(ラーメン+ハーフ炒飯+唐揚げ2個)1,000円や肉玉豚丼300円特製炒飯500円ハーフ炒飯250円など。頼んだラーメンは、生卵1個・ネギ・メンマ・超微塵切り玉ねぎ・甘く煮た豚バラ肉2枚、麺はリングイネの様な形のストレート中太麺、スープは豚骨ベースで甘みが強い独特の後味が残る豚骨醤油スープ。このスタイルは、トッピングでいうと豚バラ肉・生卵という徳島ラーメンの代表格「いのたに」などの茶系徳島ラーメン、ただスープの色はそれほど黒に近い茶色でなく、白系徳島ラーメン(白濁豚骨スープ)の様だし、店名に「家」を入れているので、横浜家系豚骨醤油の意識もある。徳島ラーメンの茶系と白系の中間的な感じ、ビジュアルが生卵+煮込み豚バラ肉、味は濃い味で甘みが強い豚骨醤油といった徳島ラーメン。特徴のあるラーメンなので、好き嫌い賛否両論あろうかと思うが、D系の同じ系統の新店の増殖に対して新鮮で選択肢が増えて新潟ラーメン界にはいいと思うのだが・・・

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白寿

場所:新潟市中央区西掘前通6番町900-2

今回食べた品:うま煮そば500円

おススメ度:89%<コスパ120%>

不定休、11:30~18:00。カウンター10席・小さなテーブル席2。よく考えたら前回の記事は写真も撮らなかった頃の2010年!もう8年もご無沙汰してました。メニューも価格も全く変わらずラーメン500円と名物うま煮そば500円のみ。もやし・白菜・玉ねぎ・挽肉を生姜・大蒜胡麻油で炒め卵とじにして煮込んだ取っておいたうま煮をあっさりラーメンにかけたもの。昔ながらの縮れ細麺、結構な量あります。若い頃はあっさり塩味や白菜煮たやつやあんかけ系は好きでなかったが年齢とともにこういう優しくて懐かしい味っていいですよね!

(2010.10.19)食べた品:うま煮そば500円 おすすめ度:85%<懐かし度:100%>

最後に白寿のうま煮そばを食べたのはおそらく10年前以上。40年近い歴史があり、若い頃は古町飲み屋に繰り出す前に食べたりしていた。ラーメン500円とうま煮そば500円のみ。生姜・玉ねぎ・もやし・白菜・挽肉・にんにくを胡麻油で炒め、グダグダになるまで煮て玉子とあんかけでとじたトッピング。スープはおそらく豚骨ベースのあっさり透明感のあるスープ、麺はプラ系極細縮れ麺。意外と塩味も効いている。懐かしくて涙が出ました。

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古町アジア6番町(通称アジロク)

場所:新潟市中央区古町通6番地963 2F

食べた品:極旨辛!台湾ラーメン880円(ご飯付き・ランチドリンク付き)細麺選択

おススメ度:90%

水曜定休、11:30~14:00。カウンター7席・約9テーブル。夜は完全予約貸しスペースに。どうりで前に来た事がある(2016リリマリハロウィンパーティー会場だった)昼はアジア系料理店に!食べた台湾ラーメンは糸辛子・韮・もやし、挽肉辛炒め、多加水ツルツルピラピラ喜多方形麺、自家製薬味が付いて小ご飯も付いている。ご飯があるにせよ麺が少ない、挽肉はまあまあ多い方かな?スープは本場同様単純だが、自家製薬味を入れると魚介系もプラスされ本場より旨いかも!?ただ全然辛くない(ここまで辛さの無い台湾ラーメンは初めてかも)辛さや麺の量、ご飯・ドリンク付き、可愛いおしぼりにポットごと運ばれるお水、店の雰囲気等、女子には堪らないかも?これがラーメンブログでなかったらアジア料理好きでもある私は9種のアジアンプレートかミニタイカレー&ミニガッパオライスのどちらかを選択していただろう。新発売の麻婆麺も旨そう!

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らぁ麺 鯛あたり

場所:新潟市東区石山5−1−25

今回食べた品:鯛しょうゆ680円+大盛80円+ねぎ100円+鯛めし100円(ランチ限定)

おススメ度:91%

久しぶりの来店。今回はしょうゆに。大盛でデカい平どんぶり、赤なると・ほうれん草・刻み葱・小葱・ささがき牛蒡・細メンマ・小ぶりだがやや厚めのチャーシュー2枚(うーん!やわらかいが苦手な味・香りが・・・)醤油色に染まった角の立った蕎麦の様な食感低加水ストレート細麺、鶏ガラベースの鯛出汁、あっさりだが濃い醤油スープ。食後喉が渇きます。前回と違い濃い醤油味のせいか?生臭さはゼロ!麺とスープの相性もいい!追加トッピングのネギも別皿提供でうれしい。鯛めしも100円なのにしっかり鯛の身が入っていた。個人的にチャーシュー以外は美味しかったです。

(2014.5.11)食べた品:焼きみそ830円 おススメ度:85%

木曜定休、11:00~15:00.18:00~20:00。カウンター8席、2人掛けテーブル5。メニューは3本柱。鯛しょうゆ680円(チャーシュー880円)焼きみそ830円(チャーシュー1,030円)海乾しお680円(チャーシュー880円)大盛80円増し。本来鯛出汁なら、しお鯛しょうゆにいきたいところだが、焼きみそで!すり胡麻のどんぶりに、水菜・極細メンマ・チャーシュー1枚・黒胡麻・唐辛子をつぶしたもの・<豚肉・人参・もやし・キャベツ・キクラゲ・玉ねぎを炒めたもの>、麺は普通の太さの縮れ麺、スープは、炒め野菜の旨味とベースに軽く鯛出汁、あまり甘くない濃い色の味噌を使ったスープ。最初飲んだ時はやはりあの鯛の少し生臭さ(個人的好みで鯛汁などは好きだけどラーメンには・・・)を感じたが、面白いのが、最初より最後の方がスープの旨さがわかってくる。

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吟醸味噌らーめん まごころ亭

場所:新潟市中央区紫竹山6-3-7(越後茶屋跡地)

今回食べた品:吟醸味噌らーめん720円+直火焼きチャーシュー2枚(本来320円オープン記念チケットで無料)

おススメ度:93%

記念無料チケットにまんまとハマって来店(笑)今回はベースの吟醸味噌を頂く(チャーシュー2枚プラス)おろし生姜・柚子片・人参1片・もやし・カリカリ小海老揚げ・かしら肉片・ねぎ・メンマ・チャーシュー端切れ、プラスした厚バラ肉ロール厚切りチャーシュー2枚(という事は定番にはチャーシューの端切れのみでスライスチャーシューは付かないのかぁ~まあかしら肉や端切れがあるからいいのか?)中太縮れ麺、こだわり味噌を使った濃厚スープ。スープは割スープが規定より少なかったのか?前々回の背脂が無いとマイルドにならない為か?結構塩っぱく感じた。直火焼きチャーシューはガスバーナーで表面のみを炙るので、炭火等でじっくり焼いたものとは別物で厚みがあるので中は冷たかった。もともと個人的にチャーシューは薄い方が麺と絡めて食べるので好き、但し脂身の変な味は無かった。重ね味の濃厚味噌で柚子片がいいお仕事してます。やっぱり好みとしては霜降り味噌らーめんだな!

(2018.1.13)食べた品:古式醤油ラーメン720円+ネギ肉160円+<半チャーハン280円(無料券にて)> おススメ度:91%

古式醤油食べてみたかったし、オープン記念チケットもらっていたので行った翌々日に再来店。海苔1枚・ナルト・青菜・メンマ・小葱・胡麻油香る白髪葱・バラ肉チャーシュー2枚、中太麺(このラーメンにはちょっと太い感じ)、あっさりながら結構な油浮いた醤油色のスープ、ちょっと甘いけどスタンダードなうまさ!チャーハンは米がちょっとボソってるかな、味はいい。接客・活気・オペレーション、そしてリピーターを増やす企画等勉強になります。特にフロアーの「ふかさわ」さん!接客・動き・気遣い等素晴らしい!!我が社にもこういう人欲しいです。

(2018.1.11)食べた品:特製霜降り味噌らーめん1,040円

おススメ度:95%

11:00~24:00。角中グループ(あしら・赤シャモジ・ブタシャモジ・角中うどん)のニューブランド。広い駐車場、カウンター7席・テーブル2人掛けx5・6人掛けテーブル2・小上がり4テーブル。混雑の噂は聞いており、もうそろそろ待たずに入店出来るだろうと大雪(悪天候)平日・13時過ぎを狙っての初来店、スムーズに待たずに入店出来ましたが、次から次へとお客さんが途絶える事はありませんでした。直火焼きバラ肉チャーシュー1枚・味玉半分x2・ネギ増し(ここまでが特製)柚子片・卸し生姜・ねぎ・もやし・人参・メンマ・肉片・揚げ玉・山椒その他スパイス、黄色い固茹で自家製中太縮れ麺、背脂の浮いた美味しい複雑重ね味濃厚味噌ブレンドスープ。味噌の旨味・酸味・甘味・塩気・隠れ大蒜?等バランスの良い味噌の旨味を引き出したスープ。特製で個人的に味玉は余計だった、それを抜くと他店の通常味噌ラーメンのトッピング位な感じ、薬味で万菜・塩昆布・十味唐辛子の3種を用意しており、味変出来る。こういうお値段を含んだ価格設定なのかな。背脂で甘みとこってり・山椒スパイスでピリ辛に超重ね味ですが味噌スープの美味しさは秀逸でした。新潟県人は味噌ラーメン好き多いけど、味噌は好みがあるから万人受けを狙うか特徴を前面に出すか難しい分野かも。通常の吟醸味噌はもちろん古式醤油らーめんや味噌担々麺も気になりますのでまたすぐ来店しまーす。

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