トップ » 新潟県内 下越エリア 上品・あっさり系 中華蕎麦 采ノ芽(さいのめ)

中華蕎麦 采ノ芽(さいのめ)

場所:新潟市西蒲区巻甲4158-2

食べた品:鶏と鴨の出汁 特製醤油そば1,150円 真鯛と金目鯛の出汁 特製塩そば1,150円

火曜定休、月曜昼のみ、11:30~14:30.18:00~20:30。カウンター8席のみ、居ぬき改装ながらジャズが流れる素敵な店。栃木「和風ピンポン竹末」で修業されたそう。麺は棣卾(ていがく)の麺使用。基本2本柱で「鶏と鴨の出汁 醤油そば」と「真鯛と金目鯛の出汁 塩そば」実は情報を得てプレオープン初日に来るも20人以上の行列で断念したんです。休みを利用してやっと来ることが出来ました。どうしても2種食べたかったんで連れとオープン15分前に到着、既に12人待ちでしたが、2巡目に入店出来ました。折角なので両方特製で!トッピングはほぼ同じで、海苔1枚・三つ葉・葱細切り・ドロリ美味しい味玉1個(おそらくデフォには無い)・太メンマ3本・豚バラチャーシュー1枚・レアチャー1枚・ジューシー鴨スライス1枚、どちらにも柚子片が隠れてます。麺は棣卾の低加水ストレート中細麺をのし棒を使って綺麗に揃えられてます。スープはそれぞれ香味油がグルリとかけられた、醤油は鶏と鴨の出汁で醤油の旨味を存分に引き出したスープ、真鯛と金目鯛から十分な旨味をひいた塩スープこちらは鯛の身も少し入ってます。どちらも若干塩分高めに感じ飲み干したいけど、、、でしたが、おいしい麺に負けないように中華蕎麦全体としてのバランスという事で納得。どちらも「和ラーメンはひとつのどんぶりの中に作り上げる和食だ」という事を再認識させてくれる逸品です。特製は味玉と別皿のチャーシュー類ですので、デフォで十分かもです。どんどん関東極め系ラーメンのお店が新潟にも上陸して嬉しい限りです。一緒にしちゃ色々失礼ですが系統として今新潟ではこの「采ノ芽」の他「倉井」「KUBO LABO」「玄洋」「清水」「坂本」あたりがそういう系統ですからこの系統好きは是非全てを制覇してください。

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