おこじょ

場所:長岡市蓮潟4-11-18

食べた品:純のどぐろラーメン900円

おススメ度:98%

無休、11:00~16:00.17:00~22:00。カウンター8席・テーブル大小約5・小上がり3テーブル。小新にあった時は何度かおじゃましましたが長岡に移転してからは初来店にて、名物「純のどぐろラーメン」を頂く。カットすだちが添えられ、味玉半分・小葱・長ーい穂先メンマ・のどぐろ焼き身小さな1ピース・鶏ササミチャーシュー1枚・低温処理チャーシュー2種1ピースずつ、ツルツル食感のいいストレート細麺、泡立てられた白濁茶色の生臭みゼロののどぐろを上手く引き出した美味しい白湯スープ。ギュッと濃縮されたのどぐろがガツン!ではなくのどぐろ風味のラーメンとしては最高のバランスとれたスープでした。大きなのどぐろ(5,000円~1万)とてつもないお値段になるが、チビサイズ(200円~2,000円)ならまぁそれなりにはするがスープの出汁をとるにはギリギリの仕入れ原価ではあるがいけるのかも!?なおじさんのラーメンは私にとってアタリかハズレかはっきりしたものが多く。店でいうと「鬼にぼ」と「おこじょ」は好きなラーメンも多いが過去「シエ」で食べた魚系ラーメンが生臭くてダメだった。だからのどぐろラーメンは避けていたが、本当に美味しかったです。メニューの限定には世界三大きのこの泡ラーメン・濃厚和牛の味噌煮込みラーメン・ココナッツ担々麺・柚子塩エスプーマつけ麺・スナックエンドウの冷製ラーメンなどなど数えきれないメニューが飾られていた。創作意欲は尽きないものがある方です。生意気な言い方ですが、おそらく新潟で、なおじさんほどいっぱい失敗をしながら生き残っているラーメンオーナーもいないのかもしれない。それだけに多くの失敗から生まれたラーメンは格別な一杯なのかもしれない。それこそ10年前位、知り合いに「新潟名物になる様のどぐろで出汁をとったラーメンって出来ませんかねぇ~」って聞いてた覚えがあります。この場所だと厳しいかもですが、新潟駅前や長岡駅前などにのどぐろラーメン専門店で勝負してもらいたいくらいのインバウンドを増やす名物になりえる特徴ある一杯だと思います。

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