<番外編>シンガポール食堂

場所:新発田市中央町3丁目2-1

食べた品:オッチャホイ650円

ラーメンと言えるのか?どうかで番外編という事で。水曜定休、11:30~15:00.17:00~20:00。新発田の商店街の中にあり、薄暗い歴史ある昭和な店内にテーブル8。日曜日だからか?いつものメニューでなく上記のメニューのみ。まあオッチャホイがあるからOK.極太きしめん風米麺をもやし・キャベツ・青菜と溶き卵をからめて、大蒜・唐辛子・砂糖・ナンプラー(魚醤)とアジア系旨味調味料で味付けして炒めたもの。シンガポールやタイ・ベトナムなどのアジア系である米麺の炒めたこういう感じの食べ物は多いが、オッチャホイという名前の食べ物は実際には無い。新発田のソウルフード的な食べ物である。

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麺飯食堂 中華いがらし

場所:新潟市西区五十嵐2の町8287-4

食べた品:からしそば(杏仁豆腐付き)850円

おススメ度:91%(おそらく他の中華物は94%はいきそう)

昨年(2018)末に居酒屋の居抜きでオープン。不定休、11:00~15:30.18:00~21:00。店の入り口の奥には砂利の広めの駐車場あり。先ずは靴を脱ぐ!カウンター6席・掘りごたつ式テーブル6.4つ調理系中華麺(五目うま煮麺・からしそば・麻婆麺・塩とりそば)と約6つの中華系ご飯。全てにミニ杏仁豆腐が付く。頼んだからしそばは、挽肉・もやし・青菜・木耳を炒めて辛子・胡椒で中華餡でピリ辛に、多加水ツルツル細麺、ベースは醤油スープだが餡で結構パンチのある辛さに!からしそばと言えば「柿屋」が頭に浮かぶ人も多いかと思われますが、挽肉・大蒜たっぷり甘辛い柿屋のものとは別物ですが、これはこれでいい!額から汗が噴き出します。近くで食べていた方のユーリンチー飯・麻婆・五目うま煮も大人気で食べてる方はみんな「旨い!旨い!」と言って食べてました。

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むげん

場所:新潟市西蒲区曽根2151-2

食べた品:むげんらーめん680円+ジャンボ餃子2個200円

おススメ度:91%

水曜定休・11:00~22:00。カウンター8席・テーブル約6・小上がり2+4テーブル。人気店という存在は知っていましたが初来店。背脂太麺のむげんらーめん・細麺で昔ながらの中華らーめん・喜多方らーめん・みそ野菜・細麺の塩・とんこつ・つけめんにご飯物、お子様らーめんと名物ジャンボ餃子!バラエティーに富み、大箱で通し営業、ファミリーや大人数にはもってこいのお店です。初来店なので冠を配したむげんらーめんとジャンボ餃子を、ナルト・青菜・味玉半分・ねぎ・メンマ・薄めだがなかなか美味しいチャーシュー1枚、多加水ビラビラ太い平打ち麺・・・だがやわーい!!背脂浮く煮干しの魚介風味も強いこってり醤油スープ。ただただ麺がゆるい!たまたまなのか「ちくに」の次にゆるい部類。あとはコスパもいいし、挽肉キャベツ韮大蒜の身のガッツリ詰まったジャンボ餃子もボリュームがありなかなかイケる。食べた後美人店員さんに「麺の軟さっていつもこうですか?」と訊くと恐縮して「すいません!硬めでと注文する事も出来ます」だそうです。混み過ぎでたまたま茹で過ぎに当たったんだと思うけど・・・他メニューも食べてみたいし、コスパは高そうだし、回転率もいいし、店員さんの活気やさばきもいい、人気店なのはわかりました。

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梅田軒<酒泉 わたゆり>

場所:新潟市西蒲区升岡413

食べた品:チャーシュー麺750円(醤油)

おススメ度:88%(昔ながらファンには94%)

水曜定休、11:30~14:00.17:00~21:30。大昔連れられて天丼を食べた記憶があるなかなか辺鄙な所にある知る人ぞ知るお店。定食・割烹の梅田軒が「酒泉 わたゆり」と名前を加え改装をかけて綺麗になっていました。カウンター6席・テーブル3・小上がり5テーブル。チャーシュー麺は醤油と塩選択可能ですが、そのまま頼んだら醤油チャーシューでした。海苔1枚・ナルト・ねぎ・メンマ・ロースチャーシュー5枚、ゆるめなツルツル多加水中太麺、ほんのり甘い優しいやさしい醤油スープ。昭和な和の味わい!この味好き!っていう高齢者相当多いと推測されます。地元で愛される店の代表格。

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定食 吉田屋

場所:新潟市東区はなみずき1丁目15-23

食べた品:麻婆麺780円

おススメ度:94%

ラーメン専門店ではないがおススメの麺がある2店舗の①.水曜定休、11:00~14:30.17:30~20:30。カウンター6席・テーブル3・小上がり3テーブル。2店舗目も西区に進出して勢いのある平日でも行列の出来る定食屋さん、麻婆麺が旨かったので。麺類はこの麻婆麺とうま煮そば780円の2種類のみ。唐揚げはじめボリュームたっぷりがウリなお店でもあるが、麻婆麺もどんぶりがデカい!分葱・山椒が効いた麻婆豆腐、麺はモチモチ中太麺、甘めの麻婆を予想していたがいい意味で予想に反してしっかり本格中華麻婆!花椒塩がしっかり効いた甘み・挽肉・辣油・辛味・痺れとバランスの良い麻婆でした。ただ麺の量はどんぶりの見た目ほどではありません(笑)小さな写真は前に食べた生姜焼き、これはフルーツや味醂などの甘みがあまりないしょっぱめの生姜焼きで私の好みとはちょっと違いました。

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西のあんまる<閉店>

場所:新潟市西区坂井東1-4-1

食べた品:チャーハンセット850円

おススメ度:90%

不定休、11:00~15:00.18:00~20:30。カウンター6席・小上がり3テーブル。東区物見山にあったあんまるはだいぶ前に行った事はありましたが今は閉店。もう1軒「あんまる製麺」として鳥屋野にあります。夷霧来グループ(極一・オグリ・優雅など)。初来店なのでおススメを店員さんに聞くとチャーハンセットとの事で、そちらにカイワレ・葱・メンマ・豚バラチャーシュー2枚・鶏チャーシュー2枚、多加水縮れ麺、鶏油香る鶏出汁シンプル醤油スープ、どことなくウチの「鶏ガラ醤油らーめん」に似てました。こういうあっさりラーメンは優雅はじめ得意とするところか!?チャーハンはなかなかの盛りだがしっとり感が欲しいしラーメンに合せてか薄味気味でした。ラーチャンとしては新潟では上手が多いなぁ~。ラーメンのトッピングはお得感ありです。上記のメニューの他に背脂黒醤油・追い煮干し背脂黒醤油各850円、ニボ味噌つけ麺800円などがありました。追い煮干し黒醤油ラーメンは是非試してみたいですね。

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らーめん工房まるしん

場所:新潟市江南区亀田早通5‐1‐2

今回も食べた品:マーボ麺850円(山椒多め)

まるしんのマーボ麺はやっぱりマーボ麺だった(笑)

(2018.2.15)食べた品:マーボ麺850円(山椒多め) おススメ度:96%

約一年ぶりでしたが、値上がりしてました。挽肉の多さ・木耳の食感の良さ・餡の旨さ、テーブルにある紅生姜や大蒜味噌とのマッチング!まるしんのマーボ麺はふと食べたくなりますよね!

(2017.3.25)食べた品:マーボ麺(山椒多め) おススメ度:96%

山椒多めで汗が後から噴き出してくる!ねぎ・キクラゲの食感もいい。テーブルに用意された紅生姜や味変用の大蒜味噌も素晴らしくこのマーボ麺に合う。

(2015.10.18)食べた品:マーボ麺(山椒多めのオーダーで) おススメ度:96%

今では平日でも行列の出来る店となった。日曜14:30でも6人待ち。つけめん、らーめん、マーボ麺、担々麺、みそらーめん、たんめんなど。ここのマーボ麺は旨い!!マーボー麺や麻婆麺でなく、「マーボ麺」という表記にも他店とは違うよ感が出ている。通常ラーメンスープ8:麻婆豆腐2という比率に対して、餡が多いながら麻婆豆腐8:ラーメンスープ2という逆の比率で、麻婆の餡と挽肉で食べる調理麺という感じで、テーブルにある紅生姜を加えると食感と生姜の味がこの麻婆豆腐と絶妙に合う。

(2014.12.6)食べた品:マーボ麺(大) タンメン  おススメ度:96%

まるしんのマーボ麺は他の麻婆麺とは一味違うし、万人受け間違いない代物。タンメンも野菜タップリでイケますね!まあ語らずも超人気店であり続けてます。

(2014.2.14)食べた品:マーボ麺 おススメ度:95%

(2011.4.17)食べた品:マーボ麺 おすすめ度:97% (辛いもの苦手な方を除く)万人受け度99%

カウンター15席、テーブル5.前回の記事を見ると2006年6月になっている、それからも行っているはずだが、同じもの頼んで同じ感想だから更新していなかった。寺尾店はいつのまにか閉店してしまったが、こちらは絶好調!近年また人気が上がってきているようだ。そのひとつの要因がマーボ麺。最近行った「龍馬軒」との比較も面白いと思い選択。あくまで邪道系だが、これはこれで面白い分野でもある。テーブルには、胡椒・七味・酢・ラー油・紅しょうが・ニンニクなんばん・つけめん食後用割スープがあり、個人の好みに応じた調整ができるようになっている。最近ではつけめんよりもこのマーボ麺や汁なしマーボを選んでいる人が目立つ。麻婆豆腐が溶け込んだラーメンなのだが、ねぎ、きくらげ、白胡麻、中国山椒が加えられ、細めのストレート麺に絡んでくる。甘みが強く、唐辛子というより中国山椒のたった辛味が後から追いかけてくるが豆腐がそれを和らげてくれる。若干のニンニクと中華スープをたっぷりトロミの片栗粉あんかけで閉じ込めた感じ。結構な挽肉も使われていてコストパフォーマンスも受けている要因だろう、完食するとかなり腹いっぱいになれる。甘みや中華スープ出汁を閉じ込めたあんかけが「三宝亭の五目うま煮ラーメン」に通ずるものがある(どちらもウケてます)。この麻婆豆腐はいわゆる日本式麻婆で、本格中華好き(この場合、四川麻婆や台湾麻婆好き)からすると違うと言われるかもしれないが、万人受けするのはこちらに軍配といったところ。量販商品で例えるなら「丸美屋」の麻婆豆腐がベースにある。ハウスのクックドゥーもエスビーもこの麻婆豆腐だけに関して丸美屋」にナンバー1の座を譲っている。つまり日本式麻婆豆腐は丸美屋がベースなのだ!そのベースに近い味に挽肉や中国山椒をガツン!と効かせれば万人受けする。「龍馬軒」は台湾麻婆豆腐をベースにしてマニア?を喜ばせる店、といった違いだ。このマーボ麺は多くの人に勧める事ができる。個人的には四川麻婆好みだが、どちらも美味いと言える。

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食事ハウス つの田

場所:新潟市江南区亀田本町3丁目1-22

今回食べた品:豚肉とザーサイのあんかけらーめん830円

おススメ度:90%

立て続けに3回行ったが初めて記事にします。月曜定休、11:30~14:00.17:30~20:00。カウンター4席・テーブル4・小上がり2テーブル。窓に貼ってあった豚肉とザーサイのあんかけらーめんを頂く。豚肉と搾菜と筍水煮の各細切り・もやし・青菜を胡麻油で中華味付け炒めを軽く餡で仕上げたものがトッピング、葱、ツルツル多加水細麺、普通の中華そばスープだが炒めた味がスープに溶け出しいい塩梅に。中華系ラーメンのいい感じ。今どきのラーメンやお洒落なお店も好きだが全て昭和な味が足を向かわせてしまう。

2019.1.29食べたオムセット1,000円

 

オムライス・ラーメン・他1品と飲み物でオムライスは超懐かしい味のケチャップオムライスだけど中のチキンライスが懐かし旨い、昔デパートの上で食べたヤツ、ラーメンはこちらも椎茸香?とかん水香の超懐かしい香りのするザ・ラーメンでした。

2019.1.26食べたカツ丼880円

甘じょっぱい玉ねぎと卵とじの懐かしいカツ丼 イケてます。

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きどりらーめん<閉店>

場所:新潟市東区江南1−5−21

今回食べた品:次男 むらさき700円+鶏そぼろ50円

おススメ度:96%

久しぶりぶり。やっぱり次男、鶏白湯醤油好きなんだよね!トッピング含めて独自性高いラーメン店。以前より醤油が強くなったね。鶏そぼろはダイレクトに入れると味が変わるので、別皿で蓮華にのせてスープを少しづつ入れてチビチビ食べるのだぁ~。しかし50円って安!

(2016.2.4)食べた品:三女 紅(あか)700円+鶏そぼろ増し50円+ねぎ増し50円 おススメ度:92%

赤味噌仕立ての鶏白湯、鶏そぼろ・鶏チャーシュー1枚・ねぎ・大葉1枚など。赤味噌が主張してるわけでもなく、鶏白湯のマイルドさは変わらず。鶏白湯にはやはり白味噌ベースが合う気がします。脂タップリで濃厚味噌ラーメンとは一線画した優しくて独自性の高い味噌ラーメンには変わりありません。追加注文は別皿にて提供される様になりました。

(2015.4.4)食べた品:次男 鶏むらさき700円<鶏白湯醤油仕立て> おススメ度:98%

これは美味い!鶏白湯に西京味噌系の唯一無二の味、一本でここまで来たきどりラーメンに遂に次男坊誕生!おかひじき・白髪ねぎ・小さいが厚切の鶏チャーシュー3枚・はじかみの見た目にも美しい画、固茹で低加水縮れ細麺で、特に店主がいる時はポリポリ感残る絶妙な茹で加減!スープは鶏をダイレクトに感じる鶏白湯にこっそり醤油が隠れているといった絶品スープ!長男のきどりラーメンには鶏そぼろ増しが合うが、店主に注文すると鶏むらさきのスープの味が変わってしまうので先ずは無しで!ってアドバイス。儲け優先でなく、味や思い優先って素晴らしい!!

(2014.12.22)食べた品:きどりらーめん700円+鶏そぼろ増し50円  おススメ度:95%

久しぶりに来店、前の場所は仕込み場になり、同じビルの隣のスペースでの営業となりました。カウンター6席・小上がり3テーブル。これで家族やグループでも来れますね。きどりらーめん700円のみ。ねぎ増し50円鶏そぼろ増し50円ほうれん草増し50円温玉50円。替玉100円半玉50円、ぞうすい飯100円半杯50円、トースト100円半枚50円。ここはきどりらーめんのみなので、ここに来る時はあのらーめんが食べたい時なので、心と舌が必ず一致しているのでハズす事はない。鶏そぼろ・ほうれん草・白髪ネギ、固茹で黄色いストレート小麦粉系極細麺、鶏白湯に甘い白味噌を合わせたスープ。味変も色々あって楽しい。

(2012.11.15)食べた品:きどりらーめん  おすすめ度:95%  カウンター9席のみ。メニューきどりらーめんのみ。色々アレンジできる薬味あり。トッピングは、ほうれん草・削いだ様にカールした白髪ネギ・味付けした鶏そぼろ、麺はストレートに近い固ゆでされた細麺(小麦粉系)、スープは鶏白湯に白味噌、ややトロンとした濃厚スープ。麺の量が物足りないので、半ライスを追加して鶏味噌雑炊で食べたがこれも美味い!唯一希望を言えば、麺が終わる頃スープがぬるーくなってしまっているので(特に寒い時期は)、どこぞでやっている焼き石投入サービスがあれば最高なのだが・・・

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がっつり食堂 ドカメン(新潟店)<閉店>

場所:新潟市中央区幸西2-1-5(市松跡地)

食べた品:豚そば760円

火曜定休、11:00~23:00。カウンター12席・テーブル1・小上がり4テーブル(市松のまま)柏崎にもある二郎系のドカメン2号店(潤さんプロデュース)基本の豚そばを頂く(小豚という表現ではなくなった)先ずは大蒜ありか無しかで注文の時に聞かれるが「ほんのちょっとだけ!」と午後の仕事の事も考えて答えた。炙った厚めのバラチャーシュー1枚・キクラゲ・玉ねぎ粗切り・たっぷりの茹でもやしとキャベツに醤油ダレがけ、ガッツリ極太麺、背脂ふられた豚骨ベースの濃いめの醤油スープ。年齢のせいか二郎系はあまり好みではなくなってきているがお腹が減っていたのでそういう時にはいいかも。学生や大食漢で店内はいっぱい。大勢の人が豚そば大盛+半ライスを頼んでました。正直「市松」好きだったので少し残念なのだが、近々長岡に出来るそうです。商売上からいうと自分の理想と大衆の求めるものが違う場合がよくあることなので・・・うちも「社長のおススメ」でちょっと高いけどこだわりの商品はマニアや本物志向のファンはいるけど、やっぱり価格!チラシ特売が集客できるから・・・商売って難しいのだ~!ドカメンでお客さんの満腹で満足そうな顔を見ているとなるほどと思うところもあるかな。二郎系ではまじめにしっかり作られていました。

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