博多だるま

場所:福岡市中央区渡辺通1丁目8‐26
食べた品:ラーメン680円(もちろん豚骨)
おすすめ度:97%

昭和38年創業、店に近づくとともに強烈な豚骨臭が!カウンター10席テーブル6.こちらも来店した有名人の色紙が飾られている。ラーメン680円ラーメン玉子入り780円チャーシューメン800円バリネギラーメン750円炙りトロ肉チャーシューメン1,000円、替え玉150円、ご飯ものもある。麺の硬さは、バリカタ・カタ麺・普通・ヤワ麺から選択。私は普通で!小ねぎ・キクラゲ・白胡麻・トロ肉バラチャーシュー2枚、白濁というより、豚骨臭い脂の浮いたコッテリ濃厚スープ、これは美味い!でも新潟人にとってはこれがギリギリな豚骨臭で旨い!といったところでしょう!熊本ラーメンの最強はダメでしたから・・・あれは腐敗臭かと。正直白濁豚骨ラーメンは私の中では、興味の薄いものでしたが、進化系や横浜家系を除いて、もしかしたらここはテッペンなのかな!?

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博多長浜やまちゃん(屋台)

場所:福岡市中央区長浜3丁目魚市場西門横 (屋台)
食べた品:チャーシューメン800円(長浜豚骨)
おすすめ度:89%

中州で飲んだ後、〆は屋台ラーメンで!という事で、一番美味しいと聞いたやまちゃんへ!確かに他の屋台より人だかり。長浜豚骨ラーメン600円チャーシューメン800円焼きラーメン800円他にも屋台なのにメニューは意外と豊富!?小ねぎ・キクラゲ・チャーシュー、別途紅ショウガ・白ごま・胡椒などが置いてある。臭みのないあっさり豚骨スープにコシのある極細麺。替え玉はスープが薄くなるので、個人的には好きでないのでしませんでした。さっぱり美味しかったですが、飲んだ後は、味の濃いものを身体が求めています。

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井出ちゃんぽん本店

場所:佐賀県武雄市北方町志久高野1928
食べた品:ちゃんぽん680円
おすすめ度:99%

ちゃんぽんの原点のお店「四海樓」を味わった後、それでは、一番美味しい所はどこか?という事になり、九州情報通のグルメ社長S・Hさんからもらった情報で行きました。えっ!長崎でなく佐賀?距離も大変と思ったけど、美味しいものの為にはですね!井出ちゃんぽんは創業60年の伝統のあるお店、ありとあらゆる芸能・有名人の色紙が店内じゅうに!入店とともに豚骨臭が立ち込めていました。カウンター19席、テーブル4、小上がり計9テーブル。ちゃんぽん680円麺大盛830円野菜大盛830円特製ちゃんぽん850円<キクラゲ・玉子プラス>かつ丼800円、ラーメン550円などもありました。ちゃんぽんは、野菜たっぷり!で野菜大盛にしなくてよかった、と思うほど普通で大盛です。豚肉・キャベツ・玉ねぎ・ねぎ・かまぼこ・ピンクはんぺん細切り・もやし・竹輪など、ちゃんぽん麺ですが、四海樓のものよりしっかりした食感、スープが絶品!白濁は四海樓と一緒ですが、鶏よりも断然豚骨ベースが強くこってりながらマイルド。炒め野菜の甘みと脂、魚介ダシもしっかり効いてバランスも最高!店内の豚臭は食べている時にはあまり感じません。ただ不思議に思ったのが、魚介系のトッピングがない事。私はイカや海老、特にアサリの剥き身はちゃんぽんの必須品目だと思っていただけに、不思議な気がしました。ちゃんぽんウマし!!

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四海樓

場所:長崎市松ヶ枝町4‐5 (グラバー園入り口)
食べた品:ちゃんぽん997円
おすすめ度:87%

明治32年創業、ちゃんぽん発祥のお店。長崎ナンバー1の観光スポットグラバー園の入り口目の前で、5階建てのビル。1階は土産屋、2階はちゃんぽんミュージアム、3・4階は宴会・団体予約席、5階が一般客席。観光観光したこういう団体相手のお店は本来なら行きませんが、先ずは原点のお店という事で行きました。5階からの景色は湾が一望できて良かったです。ちゃんぽん997円炒麺997円皿うどん997円など。ちゃんぽん麺はご存じの丸太麺ですが、定義はラーメンに使う「かん水」でなく、「唐あく」というかん水の一種?を使っているそうです。豚肉・キクラゲ・キャベツ・もやし・小エビ・イカ(飯蛸?)かまぼこ・錦糸玉子と具だくさんで、白濁鶏白湯であっさりタイプのちゃんぽんスープでした。結構あっさり過ぎてコクが欲しいと思いました。でもこれが原点なんですね!でも個人的には、ヘルシーだし、ちゃんぽん大好きです。

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鶏ポタラーメンTHANK(浜松町・大門)

場所:東京都港区芝大門2‐1‐13
食べた品:とろり スペシャルラーメン950円
おすすめ度:88%

世界に挑戦中の前島司氏の「せたが屋」系列のお店。ラーメンゼロの元店長とか?「せたが屋」や「ひるがお」の記事はアップしたことがあり、塩ラーメンで「ひるがお」はさすが!となかなかのおすすめ度にした覚えはあります。前島さん系列は基本的に無化調的なあっさりタイプが多いですよね!カウンター10席テーブル形式で8席、隠れ家的な場所で営業。この店は完全無調と謳っている。鶏をベースにしたポタージュスープ的なラーメンで、さらり(ノーマル)・とろり(適度なとろみ)・ぽてり(素材感あり)の3種から選択、基本はどれも680円、塩味玉ラーメン780円スペシャルラーメンが950円とあり、自販機でチケット購入。せっかくなのでと頼んだスペシャルラーメン(とろり)は海苔・長ーい穂先メンマ・小ねぎ・塩味玉半分x2・手羽先部位の骨を取り、開いて焼いたもの3つ、麺は博多系細いストレート麺固め、小麦粉100%だからか結構粉っぽい!!新潟人はダメかな?スープはもっととろりだと思ったがそんなでもない!鶏白湯に5種の野菜というよりじゃがいも感が強いポタージュスープとコンソメスープの間みたいな味、塩ダレには貝柱・干し椎茸・昆布と使っているというような能書きが多い。正直な感想としては、まぁまぁという印象!無化調は結構だが、能書きで食っているのではない!さらりを食べた連れは、ちょっと極端だと思うが、「味がない!今まで食べたラーメンの中では次はない店!」と言ってテーブルに味の変化の為に用意されたと思うカレースパイスをガッツリ入れてぼやいてました。ラーメンも色んな好みがありますから・・・。

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月と鼈(新橋)

場所:東京都港区新橋4‐27‐7
食べた品:濃厚煮干しつけ麺780円
おすすめ度:100%

鼈はすっぽんと読むんですね!読めないし書けない!!近くには「京鰹節つけ麺愛宕」と「つけ麺屋おやじ」があり、プチつけ麺戦争となっている。カウンター12席のみ。自販機で食券購入。濃厚煮干しつけ麺780円(並・大盛・特盛も同値段)辛つけ麺850円(同)肉つけ麺980円(同)煮干し中華蕎麦680円大盛100円増し、ねぎ中華蕎麦780円など。煮干しの一番だしを搾り取った煮干しつけ麺一番搾り780円というメニューもありました。最初そのビールの名前の様な一番搾りのチケットを買ったが、あっさりと表現していたので、濃厚に変えて頂きました。つけダレは、メンマ・ねぎ・肉コロが入った甘く濃厚な魚介系が強いタレ、煮干しつけ麺とあるが、煮干しもさることながら、鰹節系が強いドロッとした豚骨ベースダレ、大好きな「とみ田」によく似たタイプ。麺はカネジン食品の極太麺、並も大盛も特盛も同値段なので、ほとんどの人が特盛か大盛、私はあえて次があるので、並をチョイス!十分な量だが、美味しかったので、大盛にすればよかった。一緒に行った連れは、辛つけ麺を選択、何も言わなかったら特盛の麺の量!辛つけ麺はベースは一緒なのだろうが、香辛料が効いていて辛いというより、カレーつけ麺のような味でした。やっぱり普通でしょう!最後に割りスープで締め、だしの効いたスープ(柚子入り)でサッパリ飲み干す(TETSUの様に焼き石があると熱々でなおいいと思う)営業時間も昼ちょっと前から通しで夜11時までだから12席で昼時は行列ができるが、昼時間を避けてアイドリングタイムに行けば「とみ田」や「六厘舎」の様に長時間待ちにはならないので、また利用したい。

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Hananoki@Plus(宇都宮)

場所:栃木県宇都宮市駅前通り1‐5‐9
食べた品:バカうまラーメン(中)720円 バカうま餃子380円
おススメ度:87%

出張に行った際、時間を作り、ネットで調べて「栃木県今話題のラーメン店ランキング」第3位という事だし、何とか行ける距離(範囲)だったので行ってきました。本店は宇都宮郊外にある「花の季」。宇都宮駅前に支店として登場しました。ラウンドテーブル式カウンター8席、テーブル合計14席。メニューはバカうまラーメン(大)800円(中)720円、ワンタン麺780円ネギラーメン780円メンマラーメン780円チャーシュー麺980円日光おろち(辛みそ)800円、バカうま餃子(肉・野菜)380円など。バカうまラーメンは海苔・ねぎ・メンマ・ナルト・トロトロチャーシュー1枚・燻製?玉子1個(完熟だったし、やや硬かったから燻製?と思ったけど、ただの時間の経った煮玉子かも)麺は白いストレート、歯切れがいい新潟では珍しいタイプの麺。白濁茶色の鰹だしがよく効いた魚介豚骨スープは、徳島ラーメンとか、岡山「後楽」に似た感じのスープでした。宇都宮といえば、餃子と言う事で、餃子も頼みました。バカうま餃子は手づくり餃子で、肉・野菜から選択できるやや小さめの餃子でしたが、特に野菜餃子が美味しかったですが、餃子に関しては、宇都宮で何軒も行ってますが、普通に美味しい!で特筆するものはありません。全国どこでも餃子のレベルはそんなに変わらず、消費量が浜松と並んで多いだけという感じですかね。ラーメンは、一緒に食べたみんなも美味しいけど、栃木県話題第3位のラーメン店となると、新潟のレベルの高さがよくわかる結果となってしまいました。

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朧月 (銀座)

場所:東京都中央区銀座6‐3‐5
食べた品:濃厚つけ麺(中)850円
おすすめ度:105%

前から行きたかった店だが、なんせカウンター7席のみだし、行列必死だし、極太麺で茹で時間が長く回転率が悪い事から、多少の待ち時間が許せる時にしか行けないと思っていましたが、ついに実現!中華そば780円チャーシュー麺1,000円濃厚つけ麺800円(中・大850円)辛つけ麺900円(中・大950円)特製つけ麺1,000円など。つけ麺で有名な店なので、当然濃厚つけ麺を自販機で購入、東京近隣の魚介濃厚つけ麺といえば、市川の「とみ田」「六厘舎」「TETSU」などが有名だが、ここもなかなかいいですね!麺の量も普通で240g、中で360g、大は480gとガッツリ!です。中なのに結構キマシタ!タレは上記の有名つけ麺どころ同様、濃厚魚介豚骨、麺は黒っぽい(全粒粉)太縮れ麺、メンマ・ネギ・玉ねぎみじん切り・チャーシューの細切れ・ナルトが濃厚ダレに交じってます。連れの頼んだ辛つけ麺は結構辛く、濃厚魚介ダレに大量の赤いオリジナルコチュジャンの様なものを混ぜ込んだタレですが、別もんになってました。これはコレでありかと思いますが、先ずはノーマルで!新潟にもこの系欲しいな!(大舎厘じゃ物足りない)

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うえんで食堂(会津)

場所:福島県会津若松市大戸町上三寄大豆田11 (芦ノ牧温泉近く)
食べた品:手打ちチャーシュー麺780円
おすすめ度:102%

すぐ近くの牛乳屋食堂には3回も行っていながら、「うえんで」は初めての来店。会津のラーメンといえば、おススメとして「古川農園」「ふじ乃」「めでたいや」「牛乳屋食堂」などありますが、ラーメンだけでいうと近くの牛乳屋食堂より好みかもしれない。他のメニューの充実や入りやすさからは牛乳屋食堂がうえだが・・・。座敷のみで、テーブルが6、基本は相席となる。中華そば550円チャーシュー麺700円みそ中華700円モヤシ中華700円に加えて手打ち中華600円手打ちチャーシュー780円など、大盛は100円増し。やきとり(カシラ)5本750円、手作り餃子450円など。やきとりは塩で頼んだが塩っぱくてハズレ、餃子は皮が手作りで正解!肝心のラーメンだが、美味い!ナルト・メンマ・海苔・ネギ・バラ肉チャーシュー6‐7枚(美味しい)、モチモチの不揃い極まりない極太平縮れ麺(うどん?ワンタン?)そこにあっさりだが、豚骨ベースの濃い目の醤油色をした油なしのすっきりスープ。しばらく食べてからの胡椒との相性も抜群のスープです。

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一途 (会津若松)

場所:福島県会津若松市滝沢町6‐22
食べた品:黒チャーシューメン700円
おすすめ度:84%

昨年出来たどちらかというと新店、カウンター8席&4テーブル。メニューは黒ラーメン(4種類の醤油とあっさり軍鶏スープ)600円、白ラーメン(白醤油)650円、白白ラーメン(白醤油に軍鶏の白濁スープ)750円、味噌ラーメン700円、辛味噌ラーメン750円など、各チャーシューメンはプラス100円、大盛も100円プラス。黒チャーシューメンは、歯ごたえのあるメンマ、ナルト、ブロック切りされたチャーシュー7枚、黄色が強い喜多方風平縮れ麺、スープが黒いそばのダシつゆを彷彿させる様な味の変わった味の醤油スープ。なんだかちょっと薬品臭い様な後味がある。会津では、非常に変わった味の個性の強いメニューに味だが、受け入れられているのかどうかは不明?私はちょっと・・・

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