お食事処 峠<会津坂下町><閉店→伊藤に>

場所:福島県河沼郡会津坂下町塔寺字上ノ堤2658-1

食べた品:チャーシューメン850円

おススメ度:89%

11:00~20:00の本当に峠のドライブイン。ここのチャーシューメンが旨いとの情報を得て行ってみました。テーブル6・小上がり6テーブルの横に長いお店。ラーメン570円チャーシューメン850円塩570円塩タンメン740円味噌740円野菜炒めラーメン740円カレーラーメン760円カツカレーラーメン980円など、他に定食・カレー各種、どんぶり各種。チャーシューメンはナルト・ねぎ・メンマ・ほうれん草・厚めのバラ肉チャーシュー6枚、ビジュアル的に最高!喜多方系平打ち多加水縮れ麺、スタンダードだが、旨味ある醤油スープ、ブラックペッパーがよく合う。確かにドライブイン的食堂にしてはかなりレベルの高いチャーシューメンでした。

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大山ドライブイン<西会津>

場所:福島県耶麻郡西会津町野沢字浦道添甲34-1

食べた品:みそチャーシューメン950円

おススメ度:86%

えっ!ドライブインと思われる方もいるかも知れませんが、大繁盛店。西会津 会津野沢宿味噌ラーメン会という喜多方に続けという、味噌ラーメンで西会津を盛り上げようという会の一員で一番人気店。「えちご家」「若草食堂」「同気食堂」と「大山ドライブイン」が中心で他の近隣の食堂も参加している。11:00~15:00・17:00~19:30、月曜定休。ドライブインだけあってメニューは豊富で、ラーメン500円みそラーメン700円チャーシューメン750円みそチャーシューメン950円タンメン700円広東めん750円肉ソバ850円五目ソバ750円海老ソバ850円などの麺類からご飯もの・定食ものと多数。テーブル4・小上がり8テーブルと混んでいるのにキャパがデカいが作り手は少なく、多メニューなので、着席してから着丼までかなり待たされた(30分)。折角なのでみそチャーシューメンを頼んだが、チャーシューは厚めの手作りチャーシューだが、肉の味が飛んだ様ないまひとつのチャーシュー3枚、値段の差からするとみそラーメンで良かった。黒胡麻・わずかの挽肉・メンマ・もやし・玉ねぎ・人参・ニラ・炒めず煮込んだ野菜でスープ作り、酒粕が入った?味噌ブレンドで辣油・唐辛子の辛味も少しあるが、やや甘めの胡麻油が効いた味噌スープ、スープはクセになる人気の素ですね!、麺は普通の太さの黄色いプラスチック系縮れ麺。うーん!なかなか美味しいけど、ここが西会津味噌の人気一番店かと思うと他の店は試さなくていいかな?作り方・味はそれぞれまったく違い、定義はないようだ。

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坂内食堂 <喜多方>

場所:福島県喜多方市字細田7230

今回食べた品:肉そば950円

おススメ度:88%

なんと来店は9年ぶり!木曜定休、7:00~18:00.相変わらず喜多方ラーメンを代表するお店で人気店。カウンター計7席・約6テーブル・小上がり4テーブル(計56席)支那そば650円大盛そば900円肉そば950円大盛肉そば1,050円ネギラーメン850円ネギチャーシュー1,050円冷やしそば750円冷やし肉そば1,000円など。カウンターで注文通してから着座、基本相席。肉そばは、ネギ・メンマ・バラ肉チャーシューブロックカットが多数、麺は典型的な喜多方平打ち縮れ麺太さ普通、豚骨ダシの効いた塩スープといった感じ。新潟で美味しい進化したラーメンを食べ続けているせいか?前ほどの感動はなくなった。チャーシューも量は多いが産地は不明だが、豚バラ本来の旨みはそれほど感じない。喜多方ラーメン御三家と言われるくらいの有名店だから伝統も(変化は駄目)重んじなければならないから、変わらない良さと時代とともに周りがどんどん進化して美味くなっているので、裏腹な感じか!?

前回(2006.1.30)食べた品:肉そば(チャーシューメン) おすすめ度:97%
喜多方の超有名店のひとつ、実は代表的な喜多方ラーメンはスープは最高だが、あの平太麺があまり好みでなく、坂内食堂は2回目だが、正直そんなに喜多方ラーメンは詳しくはない。でもここのラーメンはやはり旨いと思う。鶏がら醤油ラーメン、チャーシューは三枚肉を使ってやや荒くぶつ切りにしたようで、食べ応えはあるし、味付けも醤油でおいしい。フランチャイズで「小法師」が各地区にあるが、やはり本家本元とは違いますな!

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あびすけ 西新宿7丁目店 <新宿>

場所:新宿区西新宿7−11−2 ASP西新宿ビル1階

食べた品:台湾まぜそば850円 全部入り1100円 ご飯無料

おススメ度:旨さ90%−後で80%

10:00~23:30年中無休。カウンター12席のみ。なにかと話題の「あびすけ」だが、ここ新宿店は、つけめんは無く、台湾まぜそば・油そば専門店となっている。食券機には、台湾まぜそば850円味玉入り950円全部入り1100円、基本の油そば750円味玉入り850円全部入り1000円、梅しそ油そば890円など。ズームインサタデーで取り上げられた名古屋発台湾まぜそば。にんにくは入れるか入れないか聞かれるが、折角なので入れてもらった。写真を撮ってすぐ混ぜてしまったので、何がトッピングされていたかは推測するしかないが、台湾ミンチの独特のアジア香辛料の旨みや生ニラ、塩昆布・刻み海苔・刻み玉ねぎ・刻み海苔・魚粉2種と生卵とニンニクをウマい太麺にごちゃ混ぜにして食べる!全部入りでは、極太メンマ・味玉1個・ボイル鶏2ピース・海苔3枚がプラスされる。不味いわけがない?が・・・後からがヒドイ!もちろんニンニク抜きもできるが、これにはニンニクは必要!(私は少し抜きましたが連れは全てインで後から口臭が・・・)生ニラ・大蒜・独特の香りの台湾ミンチ!旨いが後で口臭がきつくなるのは仕方がない。麺を終わらせて残ったタレに無料のご飯でお決まりの追い飯!これも旨い。まあラーメンというカテゴリーに入れていいのかどうかは微妙ですが・・・。

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めん王 若柴本店<柏市>

場所:千葉県柏市若葉218−2 (柏の葉キャンパス駅近く)

食べた品:情熱の味噌ラーメン710円 酢辣湯麺880円

おススメ度:96%

滅多に行く事のない場所だが近くに用事があったので。年末年始のみ休業。11:00~26:00。カウンター10席テーブル20席小上がり58席。人生で食事は平均9万回!9万分の1の幸せを!と謳っている。基本は中華創作系ラーメンで、日替わりランチで麺プラス生姜焼きで+270円、半チャーハンで+320円、チンジャオロース丼で+370円と魅力的なメニューもある。麺は自家製麺で全て太麺か細麺の選択ができる。情熱の味噌ラーメン710円を基本にトッピング各種の味噌ラインナップ、あんかけスープのめん王麺880円もやしラーメン680円広東麺710円マーボーメン710円、塩スープの五目ラーメン720円タンメン650円塩ラーメン650円、醤油スープでチャーシューメン840円ワンタンのせ690円醤油ラーメン530円、つけめん650円肉つけめん960円、新メニューで、酢辣湯麺880円、五目焼きそば710円など。サイドメニューや飯物も充実。味噌ラーメンは自家製麺もいいし、具沢山!味噌スープもコクがある、酢辣湯麺は、辛くて酸っぱいを基本に椎茸のいい味が出た10種類の具材を使った美味しいラーメンでした。ボリューム満点!味もいい!具材たっぷり!手作り感満載!コスパ高い!中華創作系手作りラーメンの鏡となるようなお店でした。

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一風亭 <会津若松>

場所:福島県会津若松市天寧寺町1−5

食べた品:チャーシューメン850円

おススメ度:88%

火曜定休。11:00~14:30.17:00~20:00.カウンター8席・テーブル3・小上がり4テーブル。メニューはラーメン600円塩600円ミソ650円ネギ750円塩ネギ750円ネギミソ800円チャーシューメン850円タンメン700円ミソタンメン750円もやしあんかけ700円元祖牛乳ラーメン750円つけめん(醤油)650円つけめん(ごま味噌)700円、極太手打ち麺<ラーメン650円塩650円ミソ700円チャーシューメン900円会津地鶏ラーメン900円その他会津名物ソースかつ丼やカレー、チャーハンやセットものなどメニューの充実度は高い。会津地鶏ラーメンにするか迷ったけど、チャーシューメンに、味玉半分・ワカメ・メンマ・ネギ・濃い味のバラ肉チャーシュー多数・固ゆで自家製ビラビラ平打ち麺、スープは軽く油浮く濃い醤油味、豚骨ベースで醤油がしょっぱい&チャーシューもしょっぱい!そういうタイミングの時ならおススメ度は高くなる。

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ラーメン二郎 会津若松駅前店

場所:福島県会津若松駅前町6−31

食べた品:小ラーメン650円

おススメ度:92%

2014.9・21オープンした黄色い看板でお馴染みラーメン二郎!インスパイア系とかなんちゃら系でなく、本家三田本店の愛弟子がオープン!オープン間もない事もあり、大行列で1時間待ち!月曜定休(第3日曜定休)平日11:00~14:00、17:00~21:00、土日祝11:00~18:00.カウンター15席(小上がりがあるが今現在未使用状態)入口の店外に黄色い自販機があり黒烏龍茶をゲット!店内に持ち込めます。店内の食券機でチケット購入、小ラーメン650円小(豚入り)800円大ラーメン750円大(豚入り)900円。行った時点では、肉入りは品切れランプが。3人で運営してました、店主は時折長い棒でスープをかき回す。「帰りにはどんぶり・コップをカウンター上段に上げ、テーブルを拭いて」の張り紙。プラスチックの食券を出すとしばらくしてお馴染みの「にんにく入れますか?」の声。野菜や脂の量をリクエストしている人もいた。選んだ小ラーメンは、もやし・キャベツ・脂身多い分厚いトロ肉チャーシューと赤身多めの2枚というか2塊!固ゆででメッチャ旨い太麺、それに対抗すべく豚骨ベースの醤油濃い味(しょっぱい!)そしてにんにくと背脂。ラーメンというより、スープは濃すぎて飲めないので、つけ麺に近い感じ。まああの時代にこのラーメンを考案し勝負したんだから凄いと思う。

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ラーメンのぼる<金沢市>

場所:石川県金沢市玉鉾1−177

食べた品:京ラーメン650円 京しお700円 しおそば700円

おススメ度:93%~97%

火曜定休、11:30~23:00、18:00~21:00.カウンター12席テーブル2.シンプルでオシャレな内装。メニューは、「京」が頭に付いた健康鶏のこってり白湯スープの京ラーメン650円京しお700円京にぼ700円京坦々750円、健康鶏+名古屋コーチン+薩摩軍鶏のあっさり清湯スープの中華そば650円しおそば700円、自家製中太麺のつけ麺の魚介つけ麺(並)750円。メニューには「↑」の文字??あっそっか!のぼる!と納得。生鶏ガラを使い臭みがまったくない鶏スープと自家製麺。化学調味料を極力使わず天然自然で健康1番・美味しさ2番と書いてある!うーん!両方1番にして欲しい(笑)私が選択した京ラーメンは、美しい低温調理のレアチャーシューが2枚・ネギ・太いメンマ2本、どんぶりの縁に大蒜辛子味噌、背脂醤油とあるが、優しいこってり白湯(少々の豚骨と魚介出汁とある)、このスープ京が付くだけあってどこか関西圏で飲んだことのあるスープだ!麺は博多豚骨ラーメンの様な小麦粉系ストレート細麺やや粉っぽいかなぁ!?京しおは、そのまま濃厚鶏白湯に乾燥小海老とアオサ海苔がプラスされ、どんぶりの縁に柚子胡椒、同じ麺(こちらが美味しかったが粉っぽさを一番感じる)しおそばは透明鶏スープであっさり!全てのスープは飲み干せるタイプの塩分濃度と美味さ!ただ麺は好みが分かれるところかな?。

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支那そばや翠月<富山市>

場所:富山市東老田415−1

食べた品:じゃこだしワンタンめん1,210円醤油ワンタンメン1,010円塩ねぎワンタンメン1,030円味噌らーめん960円

おススメ度:90%~95%

木曜定休(第3水曜)11:15~14:30.17:30~21:00(土日祝11:15~21:00通し)亡き佐野氏の門下生のお店。北海道小麦粉の自家製麺・安心安全 化学調味料無添加スープを謳うお店。生桜海老入り雲呑、名古屋コーチンの味付け玉子など素材へのこだわりは凄いものを感じる。片口イワシの稚魚を煮て干したダシを大量に使った土日限定20~30食のじゃこだしワンタンめんは、柚子片・プリーツレタス・カイワレ・極薄茹で豚ばら肉・雲呑4個、平打ち麺とあるが、楕円形のリングイネパスタの様な形状の麺、ガツン!とじゃこ(煮干し)の香りの強い美味しいスープ、醤油ワンタンメンは、京都九条ネギなどトッピングは異なるがスープは、それをあっさりにした様な味無化調だけあって抜けが早い。人気の塩ねぎワンタンは関東ネギだが、ややしおっぱい!無化調で天然出汁と塩分の関係は難しいと改めて感じさせられる(無化調で天然出汁だけだと相当量の天然出汁でないと薄く感じ、麺とのバランスを取ると塩分高めになりがち)新たに出た味噌らーめんは、中太麺(中細麺も選択可)に白味噌に大蒜が効いた優しく美味しいスープ(大蒜に好みが分かれるかも?)どれをとってもハズレの無いレベルの高いお店。ただ面白いのが、最高の素材と技術だが、爆発的な旨さというか、このラーメン!という抜きん出た感じがない。無化調信者から怒られそうだが(笑)ただ値段がいい値段(仕方ないか?)な事と盛り付けにはやや首を傾げる。

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北大塚ラーメン

場所:東京都豊島区北大塚1−14−1

食べた品:激辛チャーシューメン(中)800円

おススメ度:99%

正直なんじゃこりゃラーメンの部類であり、ラーメンヲタクや有名ブロガーからすると無化調や和食出身の天然出汁とったりするこだわりの店を評価する方が舌の肥えた味のわかる人だという傾向が否めない中、あえてこのラーメンは理屈抜きに旨いと思う。美味いでなく旨い!のだ!日曜定休、17:30~23:00、1階にカウンターのみ8席・2階にテーブル4つ(椅子12)、大塚駅からほど近く、調理場を囲む1階カウンター席と狭く急な階段を登る2階席と手狭な店内。券売機でチケットを買う。モンゴル出身の夫妻とアルバイトでやっているが、人気のチャーシューメンは50食限定で、開店から行列が絶えない。メニューはらーめん(並・中)600円激辛(半)600円チャーシュー麺(並・中)800円激辛チャーシュー(並・中)(半)800円。大盛150円以上。並と中は麺の量、半とは辛味フルか半分という事。チャーシューも激辛チャーシューも同じ値段だが、辛味の辛挽肉の分若干チャーシューが減る程度。そう全てアバウトな感じ。ネットで見る人気のチャーシューメンのビジュアルは素晴らしいが、どんぶりがソバのどんぶりの様にやや小ぶりで写真でクローズアップしたショットはやや増大して見えるというマジックもある。ギリギリ頼めた激辛チャーシューメンは、味付けゆで卵半分・わずかなネギ・メンマ・醤油中心に味付けされたバラ肉ブロック横カット多数(小さめ約10枚)辣油や唐辛子系の辛さで味付けされた挽肉、激辛とあるが私の感覚では辛くない!カンスイ(モンゴルだと天然かん水もあるんだっけ)の香りも強めのゆるい縮れのある小麦粉系中太麺、濃い醤油感のあるチャーシューに黒いやや甘くも感じる不思議な味の醤油スープ、明らかに麻薬系です!申し訳ないですが、素材を厳選し、技術を駆使した上品なラーメンも大好きですが、この肉ニクしい醤油感でひっぱる麻薬ラーメンも大好きです。比較しちゃいけないものですけど・・・らーめん万歳!

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