中華そば 市松

場所:長岡市上除町204-1(潤 上除店跡地)

今回食べた品:肉中華そば1,100円

どんぶり温めはもちろん、注文入ってから切るしっかり食感のチャーシュー約10枚、部位の違う2種半分ずつ、ナルト・ねぎ・メンマ・チビ海苔1枚、打ち立てのツルツルしこしこでコシのある平打ちストレート太麺、煮干し強め、色んな魚介系粉末の効いた背油醤油スープ。これは洗練された燕三条系中華そばです。

(2019.4.18)食べた品:月見つけめん880円+焼売300円

火曜定休、11:00~15:00.17:30~21:00。L字カウンター13席のみ。開店してまだ3日目。艶消しステンレス製のカウンター、圧力鍋のシュッシュという音、白いコック衣にハチマキという職人出立、なによりその場で麺を作り裁断する姿、あープロの匂いプンプン!先ずは焼売が到着、千切り生姜がトッピングされ肉たっぷりのジューシーな大きめ焼売を黒胡椒・塩・酢と辛子で頂く!焼売より餃子派だがこれは美味い!1個150円だが注文の価値あり。月見つけめんは、海苔1枚・ナルト・葱・メンマ・生卵・細切りチャーシューが入ったほんのり甘くほんのり酸味、魚介スッキリつけダレ、何と言っても凄い麺!!ツルツル&シコシコしっかり食感!出来立て打ち立て太麺(200gもありますがペロリといけます)。打ち立てうどんの原理ですかねぇ?店内で作りたての麺を羽釜で茹でる。活魚の様に生きた麺だ。正直麺は熟成・つけめんなら「道」や「とみ田」の様な全粒粉入りの極太麺が好きと思っていたが、これは全く別物で素晴らしい!「変態」という潤さんがよく口にする言葉だが、極め過ぎ!わかる人にわかってもらえればいい!という言葉と捉えます。この麺はまさに変態レベルですね。つけだれは正直 麺が極み過ぎてなかなかのつけダレくらいに最初思わなかったけど、割りスープもらって広がると実に奥深い味でした。サッパリ系つけめんの極みでした。月見(生卵)は最初いらないと思ったけど、途中で黄身をつぶしてマイルドに味変するのに最適です。

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