しぜん堂

新潟市西区槙尾208‐1(文理高校近く)

今回食べた品:あみそ野菜850円

おススメ度:93%

一年ぶりに来たらメニュー流石に50円ずつ値上げしてました。また平日はおろしニンニクとラージャンはテーブルに置かず必要な人は店員に申し出るとなった(鮮度を守る為でもあると思う)メニューを更新があったので写真添付。人気の「びみそ」「あみそ」についてだが初心者は当然店員さんに聞くが「びみそはあっさりで、あみそがコッテリですよ!」と答えるが違いはそれだけではない。びみそはそのままで野菜たっぷり、平麺、酸味のあるやや赤味噌ベース寄り。あみそはあみそ野菜の注文でびみそ並みの野菜がのる、低加水気味やや細麺、豚骨ベースで酸味もある白味噌ベース寄り。どちらも独特の発酵香があり不思議な味でハマる人はハマる。今日はあみそ野菜、擦りおろし黒胡麻・ネギ・メンマ・野菜炒め(もやし・キャベツ・人参・ピーマン・豚肉・キクラゲ・玉ねぎ・青菜)低加水もっちり食感のやや細麺、コッテリだがサラサラタイプの豚骨ベースに酸味と発酵香のある白味噌ベースのスープ。見た目より野菜の量が多く結構お腹いっぱいになる。あみそにはニンニクが欠かせないし、味変のラージャンも必要なので店員さんに頼んでもらった。隣の人も後からあみそ野菜を頼んでそれを見たが私のスープより赤みが多い!という事は結構その時によって適当(笑)こういうのも個人店らしくて素敵。前はあみその方が好きだったけど最近はびみその方がいいかな。麺は平麺より細麺に変えてもらって頼むのも一つだな。店内には納豆みそ頼んだ人の納豆の香りや独特の発酵香が漂っている。唯一無二の我が道を行く独特のラーメン屋さん。

(2016.6.12)食べた品:じゃんちゃしゅうめん おススメ度:91%

久しぶりのじゃんちゃしゅうめんは、海苔1枚・ナルト・ゆで卵半分・分葱・メンマ・菜っ葉・肩やもものチャーシュー7~8枚、やや細麺、酸味のある濃口醤油の不思議な唯一無二の味のスープ。ここはやっぱり「びみそらぁめん」か「あみそ野菜」かな!?

(2014.12.23)食べた品:びみそらぁめん おススメ度:96%

久しぶりに来店。4・5年前からようやく看板が付きました。「簡易中華そば屋 しぜん堂」なんで簡易?どこまでも不思議さを醸し出してます。ただ看板が付いた事によって人に教えてわからなかったという事は言われずに済みます。相変わらず髭とシャッポの独特の店主は健在でした、なんかうれしくなります。ちゃんとした布の御絞りもうれしい、奥さん?の提供時に「寒いですから温まっていってください」の一言添えも素晴らしい!肝心な頼んだびみそらぁめんは、挽肉・キャベツ・もやし・キクラゲを唐辛子と黒胡麻とラードで炒めたボリュームある野菜炒めがのって、麺は固茹で真っ平らなストレート平麺(これは好みがわかれるかも?)いい意味での発酵香がある酸味のあるピリ辛味噌スープ、サラリとしているがしっかりとした味で熱々で提供される。テーブルの上にあるニンニクやラージャンで途中から味変、これも大変この味噌ラーメンに合う。この酸味、クセになる人多いのでは??美味しかった。

(2009.5.21)食べた品:じゃんちゃしゅうめん まるみやさいあみそ(大盛) おすすめ度:94%

S先輩もよく知る、知る人ぞ知る古くて新しい謎(怪しい)のラーメン店です。メニューは意味不明のメニューばかり(説明書きなし)‐メニューによって豚骨系のスープの香りが超独特な謎の匂いがする。‐店主はは白髪の髭とチューリップハット、見方によってはメチャかっこいいが怪しい‐各種大盛は100円増しだが、全て倍の量に大変身する。などなど謎だらけの店である。看板なしで見つけにくいが建物は黒塗りで結構大箱、カウンター5席、テーブル約8、こあがり2。じゃんちゃしゅうめんは、海苔、メンマ、ほうれんそう、ナルト、完熟茹で玉子スライス、噛み締め系肩、ももチャーシュー大量、普通の太さの縮れ麺やや柔茹で、スープは豚骨ベースの臭さのあるスープに熟成醤油をぶつけたありそうで、ないスープ。チャーシューは普通量を多く見せる為に、花びらのように広げるものだが、真中にドカンと重ねたままスライスを盛るという不思議さ。まるみやさいあみそらあめんは、大盛の量にまず度肝をぬかれる、何で100円増しでこうなるのか?もやし、人参、ピーマン、キクラゲなど炒めたものに、黒胡麻がたっぷりかかり、全てボリューム満点、但し、量が多すぎるため、最後は麺がのび放題となるのが残念!スープはあみそなので、豚骨臭とにんにく、熟成味噌がぶつかり、甘みとトロミで、なかなかです。

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