らぁめん よしざわ

場所:新潟市西区木場1421

今回食べた品:地鶏らぁめん鶏塩800円

おススメ度:90% <過去 鶏醤油は95%>

前回煮干し味噌とその前の鶏醤油のギャップが大きくてもう一度鶏塩でリベンジ。夜来店、葱・三つ葉・磯海苔・絶品鶏団子1個・ササミ1枚・レアチャーシュー1枚、ツルツルストレート細麺、透明な鶏出汁塩スープ。辛味かんずり付き。無化調だがギリギリな感じ、スープだけなら完飲レベルだが、麺と合わさるとチト弱い、もっと昆布や鶏の旨味を引き出してもらいたい。大体地鶏からは繊細な出汁が僅かしか出ないから難しいけど。絶品トッピング達と食べるにはいいのかなぁ?やっぱり醤油の様にそのもの自体に旨味があるベースと合わせないとなのかも。断然鶏醤油推し!

(2017.7.22)食べた品:煮干し味噌+豚チャーシュー100円 おススメ度:80%

あの醤油らぁめんの美味しさが忘れられずに久しぶりに再訪。メニューに変化がありました。今回は煮干し味噌を選択。レアチャーシュー3枚・鶏団子1個・糸辛子・小葱・白髪葱・もやし・キャベツ・しめじ、ツルツル多加水リングイニ系中太麺、煮干しはほとんど感じないあっさり出汁無し味噌汁の様な味噌スープ。4つ生味噌ブレンドだが無化調はいいがそれをカバーする天然出汁が足りてない、味噌ラーメンにみんなが期待する脂が足りてない。麺はタイミングが悪くタイマーが鳴って最後の提供で湯に使ってから1分半以上経っていてノビ気味でした。トホホ!完全に好みの問題かもしれませんが、ここの味噌は私の好みとは違いました。煮干し醤油はどうなんでしょう?あんなに素晴らしい鶏醤油に対して味噌は期待外れでした(あくまで個人的感想です)ここでは鶏醤油を断然推薦します。相変わらずトッピングのレベルは高いです。

(2017.1.31)食べた品:醤油らぁめん750円 おススメ度:95%

定休日未定、11:30~14:30.17:30~23:00.カウンター6席・小上がり足伸ばせる掘り式約5テーブル。メニューは醤油らぁめん750円塩らぁめん800円味噌らぁめん880円。大盛100円増し、チャーシュー200円味玉100円鶏団子80円岩のり150円ねぎ120円増し。ミニ丼各種。頼んだ醤油らぁめんは美味しいネギ・三つ葉・低温処理豚チャーシュー1枚・鶏チャーシュー1枚・絶品鶏団子1個、関川麺という国産小麦中細ストレート麺、香味油の浮いた鶏ベースの無化調系純和風優しい味の生醤油ラーメン。これぞ関東風無化調系らぁめんといった感じ。スープに新潟地鶏・阿波尾鶏などを使い新潟食材・国産食材を使った原価の高いラーメンです。今まで食べた中で西早稲田の「やまぐち」の鶏ちょっと弱いバージョン?または巣鴨の「蔦」にも似てる?でも一番似た味とスタイルは石川県野々市市の「TERRA」に瓜二つでした。繊細かつ純和風のこのラーメン果たして新潟ラーメンに慣れた方に受け入れられるか?私はこういった系統のラーメンが出てくるのは大歓迎です。スープ飲み干しました。

閲覧(1498)