鶏蕎麦かかし

場所:長岡市曙1丁目2-15

食べた品:香味中華蕎麦チャーシュー1,000円

おススメ度:93%

月曜定休、11:30~15:00。カウンター4席・テーブル約3・小上がり2テーブル。鶏塩・香味中華蕎麦・濃厚つけ麺の3本柱。選択した香味中華蕎麦チャーシューは糸辛子・小葱・千切り葱・穂先メンマ2本・鶏チャーシュー小さめ厚切り4個・美味しい豚チャーシュー小さめ厚切り4個、板場製麺と書かれた木箱から取り出された低加水ストレート細麺、鶏香味油浮く、丸鶏を使った鶏出汁醤油スープ。ただ鶏が強く前に出たスープでもない、シンプルに美味しい。若干甘さ(自然な)が強めにあるかなぁ甘みを減らして醤油感強めだと自分の好みだなぁ。関東系の麺やスープ増えてきてますなぁ。多くの人が頼んでいた濃厚つけ麺が凄くうまそうでした。次はそれだな!

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立ち食い塩ラーメン かん哲

場所:三条市須頃1丁目67-1 たまや駐車場(燕三条駅すぐ)

今回食べた品:チャーシュー麺(塩)850円

いやぁ~想像以上に美味しかった、私の中の幻のらーめん!念願叶いやっと食べる事が出来ました。水・木・金のみ営業18:00~22:00又は売切れまでのラーメン屋台。車で行っても「たまや」の駐車場お借りできます。水色のワゴン車でチャルメラの音を流してます。メニューは塩ラーメン700円チャーシュー麺(塩)850円のみ。発泡のどんぶりで提供される、たっぷりのキクラゲ・食感を残す切り方の葱・トロトロバラ肉やや甘い味付けで絶品だった薄切りチャーシュー5枚、茹で加減も食感を残し丁度いい低加水気味ストレート細麺、そしてあっさり透き通った昆布や椎茸?香味野菜を感じるおそらく鶏ガラベースだが何が立つわけでもなくハーモニーの執れた美味しい塩スープ。麺は130~140g位だろうか?やや少な目だが飲んだ後や小腹が空いた時には最適ならーめんだ。飲む前の他のお客さんが売り切れを心配してナント飲み食いする前に食べていく人も!凄い人気だ。ガッツリの満足感を求める人は別として女性や私の様な(笑)年配者、〆や小腹空いた方には遠方から車飛ばす価値あり!

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麺処 清水(三条店)

場所:三条市上保内乙289(笹舟→日の出製麺保内店だった場所)

食べた品:山椒のそば650円

おススメ度:96%

不定休、10:00~15:00。カウンター6席・小上がり3テーブル。南魚沼にある麺処清水の2号店(つつじヶ丘柴崎亭で修行をした店主が柴崎亭を踏襲したお店)居抜き物件なのでそれ程変化はないが余計なメニューポスターなどはなく本店同様ダーク系でシンプルな内装にジャズが流れている。メニューは昨日(2018.3.16)オープンなので上記のメニューに絞られている。中華そば500円鶏塩そば600円塩そば600円が今は基本で味玉やチャーシューをプラスできる。ワンタンが美味しんだけどなぁ~。南魚沼と同じであれば大体食べているので未食の山椒のそば650円という渋いところを選択。ベースは塩そば600円にミルで挽かれた山椒がたっぷりかけられる。カイワレ・極太メンマ2本・美味しいレアチャーシュー1枚、香味油の量がかなり浮いたキラキラ光る透明に近い塩スープに形を揃えられた低加水で食感の良いストレート細麺が綺麗に盛り付けされている。そこにミルで挽き立ての青山椒中心のフレッシュな香り高い山椒でビリビリ痺れるが塩スープとの相性もなかなか良い。流行のラーメン店で無化調・麺が超少な目・営業時間が短く・席数も足りないという行列店とは一線を画す。気がかりなのは南魚沼との水の差くらいかな。メニューが増えて限定が出始めたら更に行列になるのかなぁ?

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いち井

場所:長岡市曙1‐1‐5

今回食べた品:塩850円+岩海苔100円

おススメ度:96%

新潟(長岡)が誇る行列店。店主の怪我でしばらく休んでいたが再開。醤油はしばらく不定期の提供。井口店主は不在でしたが・・・白髪葱・木耳・桜海老・水菜・メンマ・国産肩ロースチャーシュー2枚(アレッ?国産だけどあまり美味しいと思えない)がトッピング、追加した岩海苔も昨今のバラ海苔と違い本物の愛知県瀬戸内産の香り高い岩海苔でした、麺はツルツルの多加水中麺、佐渡産焼あご・魚介出汁に豚骨白湯を合わせた塩スープ。麺は普通盛で150gと少な目(大盛は225g)スープは年々少なくなっている気がする、つまりどんどんカエシに対してのスープが減り味が濃く塩っぱ目になって来ている。桜海老が時々顔を出し香り高い岩海苔とスープは絶品ですけどね。最近では他に行列店も増えてますが「春紀」「あごすけ」と並んで新潟3大行列店のひとつですね。

(2015.4.8)食べた品:あさり塩バター950円<春期限定> おススメ度:96%

5日前におじゃましたばかりですが、行列回避の為13:30店着、売切れだったので限定のこちらを食べ損ねたのでリベンジ!銀座で食べた「むぎとオリーブ」の蛤そばが忘れられなくて同じ貝ベースのこちらもトライしないわけにはいかない!と思い再来店。注文すると先ずは貝を出す小皿が届く、あさりのバター炒めが12個・三重産のアオサ海苔・千切り葱・メンマ、ストレートに近いやや細麺、スープは貝から出た出汁を活かす為に塩ラーメンのそれよりサラッとしているが逆に唐辛子カットが目立ちかなりピリ辛仕上げとなっている。辛さと塩っ辛さで後から喉がギンギンする。結果として大変美味いが浅利と蛤の持つパワーの違いはあれど、むぎとオリーブの蛤そばの貝出汁の活かし方(和 x イタリアンの滋味深い味)とどうしても比べてしまう。そして相変わらず大盛でないと満腹感はほぼない。

(2015.4.3)食べた品:塩ラーメン850円+岩のり100円  おススメ度:105%

ここはやっぱり塩ですね!岩のりも塩にあいます。水菜・コリコリキクラゲ・メンマ・ねぎ・小さめだけど絶品チャーシュー3枚、中麺、飛魚中心の豚骨ベースのまさにエキスを絞り出した絶品スープ、ややしおっぱめ!そして輪切り唐辛子でピリッと味を締めている。やはり麺の量が少ないのと若干しょっぱめなのがなければおススメ度120%ですね!

(2014.10.21)食べた品:醤油大盛+チャーシュー  おススメ度:96%

久しぶりの来店、内装も移動して、カウンター7席・テーブル3に変わってました。白髪ネギ・柚子片・水菜・美味しい海苔1枚・メンマ・小さめのモモチャーシュー7~8枚、固めに茹でられた多加水縮れ麺、黄土色の深い絶品醤油スープ、焼きアジベースの鰹サバ節など天然の魚介出汁。甘みもあり濃い魚介出汁に満足!でも焼き飛魚ダシの塩の方がいち井らしさがわかるかも!?でも大盛で普通の感じの麺の量なんで、凄く美味いけど、他店に比べてコスパ的に疑問は残る人多いかも!?

(2010.1.16)食べた品:塩らーめん おすすめ度:100%

移転されてから初めての来店。何度かトライしようとしましたが、行列で断念が多いお店。小さめの上品な和風どんぶりに水菜、キクラゲ、メンマ、桜海老、チャーシュー1枚、輪切り唐辛子など、固ゆで普通の太さの麺、スープは豚骨ベースに焼きアゴなど白くて濃厚、ダシに相当量の海産物を使用している。前の記事場所:長岡市平島 JR宮内駅近く おすすめ:しょうゆラーメン おすすめ度:100%  焼きアジや焼きあご出汁が効いた甘みのあるスープが絶品!混みすぎて最近場所を移ったそうです。

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中華料理おがわ

場所:長岡市東坂之上2-2-3

食べた品:中国そば650円 ギョーザ450円

おススメ度:88% (ギョーザ94%)

月曜定休、11:00~翌日3:00。テーブル6・小上がり4テーブル。やっちまった!ある会で焼肉&ガッツリ飲んだ後、ホテルに帰る途中フラフラと寄ってしまいました。レトロ感溢れる超老舗、店内には大蒜の香りが!深夜なのに作業着の人やサラリーマンが飲んだ後の〆でごった返してました。ここはレバニラ炒めが有名な様で店内にも告知ポスターが、餃子も直近のWEEKの餃子特集の巻頭に取り上げられ人気な様です。中国そば(中華そばではない)は、ワカメ・ゆで卵8分の1カット・ネギ・メンマ・肩チャーシュー2枚、やわやわな茹で加減の台形型縮れ中太麺、透明な超中華味なあっさり塩スープ。焼肉屋さんで出てくるラーメンの様だが、飲んだ後にはあっさりスッキリ中華塩そばで旨い!ただ残念だったのはたぶんタイミング忘れだろうが茹で過ぎ感のある麺でした。評判のギョーザを追加しましたが、これは小ぶりでジューシー・大蒜ガッツリでペロリと頂けました。長岡市民のソウルフードですね!

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麺場ふうらいぼう 長岡店

場所:長岡市南七日町62−15

今回食べた品:淡麗しお710円 

おススメ度:95%

久しぶりに来店。今回は淡麗しおを!水菜・糸辛子・卸し生生姜・焦がし玉ねぎ・しおっぱめの醤油が効いた方ロースチャーシュー1枚、食感あるストレート中太麺、塩だけど茶色の透き通ったスープ、帆立貝柱・干し海老・昆布・どんこなど乾物系と4種の塩ブレンドに鶏ガラ豚ガラ昆布香味野菜のスープ。スープが美味しい!麺が結構強いのでバランスとしては微妙だけど、あっさり淡麗というより「しっかり美味しい塩ラーメン」です。なおこちらも大盛無料です。並で190gだから結構お腹一杯になりますが、大盛285gは私には多過ぎですね。

(2014.7.27)食べた品:芳醇追い鶏節しお780円+大盛無料 おススメ度:94%

柏崎にある「麺場風雷房」の2号店。らーめんさんしち・三華の系列。オープン仕立て!11:00~14:30・18:00~21:00水曜定休と柏崎と一緒。カウンター10席・2人掛けテーブル6・小上がり4人掛け4テーブル。大盛無料。淡麗はあっさり鶏ベース&飛魚出汁の中太麺、濃厚は鶏豚骨と淡麗を合わせたこってりクリーミー中太麺、芳醇追い鶏節は、魚介を使わず鶏豚骨と鶏節に全粒粉入りの太麺との説明がある。鶏節ってなんだろう?と調べたら最近のラーメン業界でもてはやされてる食材で、鰹節の製法で鶏胸肉を燻製し削りだす、鰹に代表するイノシン酸、昆布に代表するグルタミン酸の両方がたっぷり!そんな食材初めて知りました(恥)メニューでしおの方が高い価格設定になっているのは、干し貝柱にエビ・昆布に安塚の塩を使った4種の塩ブレンドで醤油より原価がかかっているからか!?入口には日清製粉の「越乃椿」の袋が山積みされていて、この粉使ってますよ!と見せつけている様。黒と赤のつなぎをきた若いスタッフの元気がいい。テーブルには、ジャスミン茶・ウーロン茶の冷たいブレンド茶と濃厚らーめん用におろしニンニクが用意されている。どんぶりは全て小さめだが、すぼまった背の高いどんぶりを使用、これで香りをダイレクトに逃がす事無く感じる事ができる!結構考えられている。選んだ芳醇追い鶏節しおらーめんは、小葱・細メンマ・糸辛子・カイワレ・トロバラチャーシュー1枚、麺は全粒粉入りのやや太麺、楕円型長方形の固ゆで麺だが、やや粉っぽさが残る、スープはアッサリ淡麗しおスープベースで確かに魚介出汁を使っていない事がわかる、そこに別皿で穴あきオタマにのったあの鶏節の薄削りなるものがオン!鶏節といってもほとんど花かつおの様な味!ただ確かに旨味たっぷりだが鰹節に感じる酸味はありません。最初はそれを入れずにスープを頂き、それからそれをスープに浸すとあるが、最初はそれ(説明)に従っていたが面倒で途中から全部イン(笑)ほぼ無化調、天然出汁という感じです。麺は好みが分かれるかも知れません。

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キラリボシ

場所:長岡市台町1-2-17

食べた品:<限定20食>濃厚塩ラーメン850円

おススメ度:出たー100%

火曜定休、11:00~15:00。カウンター5席・テーブル3・小上がりテーブル約4.素敵なロゴに綺麗な店内、先週(2017/4/20)にオープンしたばかりの新店。駐車場は少し離れた場所に数台あるらしい。キラリ塩750円キラリ醤油750円の基本2種、大盛100円増し。20食限定の濃厚塩ラーメン850円。トッピングは煮玉子100円チャーシュー200円など。限定濃厚塩ラーメンは海苔1枚・カイワレ・ブロックカットの美味しいミニチャーシュー約2枚・美味しいメンマ・玉ねぎみじん切り、リングイネ系「春紀」によく似た中太縮れ麺、黒いマー油がかけられた絶品白濁塩スープ。スープがあまりに美味しくて店主に尋ねたところ、鶏・豚・なんと鴨そして魚介類をミックスしている様で、マー油の微かな焦がし大蒜と相まって濃厚なラーメンに仕上がっています。これは大ヒット!でもコレって塩ラーメン?という塩ラーメンの定義がよくわからなくなってきました。最近の新潟の新店レベルは凄い!!

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ら~めん一休

場所:三条市西潟9辺り(403号線沿い)

食べた品:ラーメン600円

月曜・木曜定休。11:30~13:30。カウンター4席・4人掛けテーブル2.ご夫婦でやられている。ラーメン600円チャーシューメン800円塩ラーメン700円塩チャーシュー800円もやしラーメン700円。大盛100円増し、餃子400円以上。ラーメン一杯食べた後、通り沿いを走っていて発見し入店。お客さんは私一人だったのでか?「サービスで大盛にしておきました」と腹一杯にはきついサービス(笑)蒲鉾・ワカメ・水菜・ネギ・極太メンマ3本・ボソボソした食感のチャーシュー2枚、大盛サービスは2玉分!キツイ!スープは野菜中心の甘みがある出汁つゆや大蒜も入った様な?魚介も動物系も感じない最近ではあまり飲んだことのない独自性感じるスープ。店主含めて不思議な感じがするのは私だけ?営業日や営業時間含めて幻のラーメン店という感じ。

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麺処 清水

場所:南魚沼市四十日2935-1 (六日町ICから)

食べた品:中華ワンタンそば850円 鯛塩そば600円

おススメ度:98% 96%

木曜定休、10:00~15:00。カウンター5席・オシャレなラウンドテーブル2人掛けx3ポジション・小上がり2テーブル。黒とウッド基調でジャズの流れるお洒落なお店。最新の券売機チケット購入。中華そば500円塩煮干しそば500円塩そば600円鯛しおそば600円山椒の塩そば700円、皿ワンタン400円、各麺にワンタン追加で+350円特製は+450円。先ずは中華ワンタンそば、美味い!!ツルッとそして肉ニクしいあえて粗切りのお肉タップリの具だくさんのワンタンが5個!絶品!(ちょっぴりニンニクも入ってます)香味油で魚出汁濃い色のスープは見た目と違ってあっさりでしょっぱくない!食感残る中太ストレート低加水麺。ああー関東系の麺だぁ!鯛塩そばは、シンプルかつ無化調で深い味、一瞬物足りないと思うが臭みも無駄も一切ない上品な鯛塩味、ほんのりと甘みもいい。どちらのスープも完飲しちゃいますね!店主は私も来店した調布市つつじヶ丘「柴崎亭」で修行したらしいが魚沼の水が美味いので師匠超えをしていると思いました。まあビルグルマン関東系ラーメンを新潟で食べるならここが一番近いですね!

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春紀(移転クローズ)

場所:柏崎市高柳町山中3644-1 (月・火定休:11:30‐15:00)

今回食べた品:赤みそらーめん900円+甘エビペースト200円

おススメ度:120%

いつものたまりしょうゆらーめんを封印して赤みそらーめんに、結論本当に美味い!三つ葉・大葉・白葱この辺の使い方が上手い、韮・美味しいチャーシュー2枚・生姜の効いた肉味噌、平縮れ麺、唐辛子系の辛いオレンジ色の濃厚スープ。前より辛さが増した様な?汗が!!いやーみそらーめんの中で3本の指に入ります。美味しいので要らない様な気もするが甘エビペーストで半分から味変!更に複雑濃厚に!赤だしみそらーめんではないのでご注意。

(2015.9.9)食べた品:赤だしみそらーめん850円 おススメ度:96%

平日開店15分前着で相変わらずの1時間以上待ち。注文迷った挙句に初トライの赤だしみそに。三つ葉・白髪葱に山椒がふられ、今回はトロトロバラブロック外側濃い味チャーシュー3枚(美味い!)、いつもの麺にタッパーに仕込んである赤だし味噌中心ミックスの粗く擦った粒感をあえて残した生姜が入っている味噌玉を小さな鍋でスープを入れ作る。カエシ少々・いつもの魔法の?香味油。今回はチャーシューの切り置きを作りながら知人の話しかけに応じていたので、鍋が沸騰して強火のまま30秒ほど放置(あーっ、風味が飛んじゃう・味濃くなる~)気付いて弱火にしてくれましたが、、、がちょっと残念。生姜がかなり効いていて生姜赤味噌らーめんといった感じ、暖まります。赤だし味噌汁は好物ですが、ラーメンには個人的に若干白味噌ベース寄り基調が好きかも?!「赤みそ(辛味噌)」か「たまりしょうゆ」「みそ」または「メギス」にすれば良かった。好みの問題ですし、まったくハズレではなくアタリの高いおススメ度ですし、春紀にハズレ無しですが、やっぱり距離(お金)と時間をかけたのだから最高の満足で帰路に着くがベストです。注:赤みそと赤だしは別物です。

前回(2015.3.25)食べた品:たまりじょうゆ(大盛)800円+100円  おススメ度:120%

先月行ったのにまたこの距離と時間かけてでも食べたくなりました。定休日が月・火と4月は13~16の4連休もあるみたいで要注意です。鶏ぱいたんがあって、決めていたたまりじょうゆか?白か黒か?で迷いました(笑)先月と同じ水曜11:30着で(先月は11:20着)で今回は18人待ち(1時間半待ち)前回は、2番目のお客ですぐ食べられました。この違いは???そこで春紀攻略法を書きます。

<春紀攻略法>長い距離と時間がかかるので先ずは定休日チェック!次に天候、春や秋など天候の良い待ちやすい天候はメチャメチャ行列!冬の悪天候の平日が狙い目!時間の余裕(後の予定がある場合要注意!)が必要。一杯一杯丁寧に一人で作っているので、時間を要する、一人あたり約5分と計算するとよい、例えば10人待ちなら<10人 x 5分 =50分待ち>今回は18人待ちだったので18人 x 5分=90分待ちでした。カウンター4席と小上がり3テーブルで、店内には約10人入る事ができるが、1番目のお客さんから5分づつ待つのを覚悟!誰もが皆待ち時間は減らしたいと思い来店するので、11:30開店より早い人だと11時から待っている、但し一番目の客なら30分待ちで済む。前回の様に運が良ければ開店10分前で2番目の客で10分+5分の15分で食べることが出来た。また行列の出来方には特徴があり、開店時間を目指してほとんどのお客さんが来店するので、ちょっとした時間の差が大きな差となる。そして11:30~12:00の間はそんなに増えない!ちょっとの差で列の一番後ろなのにその後何分も経つのに自分の後ろに若干しか人が来ないとなんだか損した気分にもなる事もある。つまり1順目2順目に入らないと逆に13:00着位の方が開店してすぐの11:45着の2~3人後につけるなんて事もあるので、15:00閉店間際もスープが切れない限り狙い目かも!?(土日祝日・天候の季節などを除く)

(2015.2.20)食べた品:赤みそらーめん900円+甘エビペースト+肉増し(3枚)300円  おススメ度:120%

アポイントのついでか、春紀のついでのアポか?わからなくなるほど目的として車を飛ばす。高速代とガソリン代と時間を使ってくるので絶対はずせないので、たまりじょうゆに決めていたがそういえばここの味噌ってどうなの?と思い、辛いみその赤みそらーめんを注文!いやー!参りました!美味い!追加した甘エビペーストも素晴らしい食感と美味さ!辛さも私には程よい辛さで隠し味の生姜も相まって身体もポカポカ!脱帽です。開店10分前の11:20着で2番目でした。前にこれだけの苦労してまでうんぬんという事を書いたけど・・・美味い!以上!

前回(2014.11.12)食べた品:メギスらーめん800円  おススメ度:100%

前回との間にもう一度トライしたが売り切れで、ようやく5回目<いつもは開店の11時半ちょっと過ぎ着だったけど、今回ばかりは11時ちょっと過ぎの開店前に(10人目)>にしてありつけたメギスらーめん(水曜・日曜のみ10食限定)相当色んなラーメンを食べ歩いていると思うけど、唯一無二の出汁の深~いラーメンでした。メギスって雄雌の雌のギスで雌ギスの出汁と思ってましたが、北陸の呼び名がメギス、正式名称ニギスで、それを焼いてしばらく干して出汁をとる!しかも動物系や他の魚介の出汁無しに!香味油<全てのラーメンに使われるこの香味油が凄いと想像する>と塩系のカエシだけで仕上げる!生臭さゼロで、飛魚出汁に少し似てますが、それよりクセが無いのに強い出汁、焼いた香ばしい香りはあります。煮干しともまったく違う出汁です(ちなみに鯛や鮪などの出汁は苦手です)力強い出汁なので見た目に淡麗系なのでこの平打ち縮れ麺!?と思いましたが、全然負けてません。春紀のラーメン普通から入って、そこまでして食べるラーメンか?と思ったけど、このメギスらーめんや前回の好みのたまりじょうゆらーめんを繰り返し食べると存在意義がわかります。でもでも高速代・ガソリン代・短くて30分へたすると2時間待ちのラーメンですから、普通は一生に一度話のネタの方か?私も含むラーメン馬鹿?しかあり得ませんね(笑)ただこのメギスらーめんを食べてないと新潟ラーメンを語っちゃいけないくらいのプレッシャーがあったもんで(汗)・・・もうひとつ!チャーシュー端切れ(400円)をお持ち帰りで食べたけどこれもビックリ!周りが焦げ茶色の部分がほとんどで、他の店のものはかなりしょっぱいか、甘いが普通だけど、色の割に全然塩辛さが無い!!これって何??どういう技?部位は脂身の少ない極々普通のモモ肉なんだけど、熟成醤油の香りと豚の旨みが引き出されてます(塩っ気があまりないから炒飯などで使うには他の塩分を足さなきゃならないが)これも永野マジック??

前回(2014.5.28&6.18)食べた品:たまりじょうゆらーめん800円   おススメ度:120%

3回目の来店。水曜11:50着で17人待ち、食べられるまで約1時間半待ち!しかも目当てのメギスらーめん売り切れ!うーん!増税に伴う若干の値上げがありますので、更新します。らーめん700円塩らーめん700円つけめん(1.5玉)800円塩つけめん800円。大盛(1.5玉)100円増し、肉増し3枚300円、味玉100円。数量限定メニューで、メギスらーめん800円赤らーめん850円みそらーめん850円赤みそらーめん900円赤だしみそらーめん850円甘えびしょうゆらーめん800円たまりじょうゆらーめん800円。メギスが残念ながら完売で、第二候補たまりじょうゆらーめんは、前回のらーめんより輪郭がハッキリしていて醤油ラーメン好きには大当たりです。美味しい海苔1枚・味玉1個・斜めカットのネギ・メンマ・厚めに切られた絶品チャーシュー3枚、コシのある固ゆで喜多方系プリプリ中太縮れ麺、燻り香のあるたまり醤油にわずかな香味油のみで魚介出汁も目立たずともその役割を十分に発揮している絶品スープ、無化調がよくわかる後味の消え方、燻香の素晴らしさ!納得です。山奥での営業は、繊細なラーメンは先ずは美味しい水からでしょうかね?まさに希少価値戦略でもあります。京都のラーメン屋「あっぱれ屋」(未行)、福岡の看板の無い「元気いっぱい」、ラーメン以外ですが、京都のとんでもない山奥で絶品鶏料理の「瀬戸」、関市の鰻「しげ吉」「辻屋」みたいに山奥・不便さ・わざわざ感・または営業時間の短さや席数の少なさからの行列店、昔は口コミもありましたが、今はネットで広報でき、ブロガーがそれを左右する(危険な)時代まできている。ただ一時の流行で行列もできる店もあるが、本物でなければ長続きはしない。

前回(2011.6.4)食べた品:らーめん+大盛100円増し+肉増し おすすめ度:94%  2回目の来店です(1回目は1年半前お客様と一緒で情報とる余裕がなかった)。口コミやネットなどの評判で、カウンター4席のみから永野さんの自宅部分を開放して小上がり3テーブルが前回より増えました。頼んだらーめん(醤油)は、ねぎ・味玉1個・海苔・肉増しによりチャーシュー6‐7枚(バラ肉トロトロ肉)麺は歯ごたえのある固ゆで喜多方系プリプリ麺、上品、和風天然魚介ダシ(確かに化調は感じない)スープ。大盛でもどんぶりは小さい、大変美味しいスープであるが、麺との相性からするとどうなのだろう?!「昔ながらの鶏がら中華そば」の真空コシあり細麺を使いたくなる(笑)。永野さんは和食あがりらしく上品かつ繊細スープだが、ことラーメンとなると天然ダシの使用を1.2‐1.5倍でないとコクの強さが弱い(繊細な和食大好きですが・・・)美味しさはかなり高いが、住所にもある山中という辺ぴな場所(恵比寿もそうか?!)と今の時代のネット・口コミ社会だからこそ貴重な店であるといえる。

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