まるとく

場所:上越市下門前770 (ナビで出ないので、小林製氷工場目的地に)

食べた品:まるとく とりこつらーめん<塩>850円

おススメ度:94%

以前はイトーヨーカ堂フードコートで営業の知る人ぞ知る鶏ラーメンのお店、移転オープン。火曜定休、11:00~14:00、17:30~20:30.カウンター6席・テーブル3・小上がり3テーブル。鶏白湯:とりこつらーめん650円チャーシューめん880円とりこつ坦々めん830円まるとくとりこつらーめん850円。鶏清湯:らーめん550円チャーシューめん780円坦々めん730円まるとくらーめん750円。坦々めんを除く全てで「醤油」か「塩」を選択。麺は自家製麺で180g、大盛270gで100円増し。ミニチャーハン250円、唐揚げ200円、チーズチキンカツ250円、エビカツ280円増しのセットもあるので、家族連れにもいい。とりこつ坦々めんは美味いに決まっているが、初来店なので、まるとくとりこつ塩で!普通の太さのやや角ばった自家製手打ちツルツル多加水麺、結構主張の強めの麺。ねぎ・メンマ・海苔1枚・バラ肉チャーシュー2枚・煮玉子1個、白濁鶏スープの塩味。ドロッとはしていないサラサラタイプ。あっさりしているようで、しっかり塩が効いて塩分高め。色んな白濁鶏白湯スープを食しているが、あまり鶏鶏していない、決して鶏ダシが薄いわけではないが、鶏をベースに他の旨味成分も感じる事ができる。美味しかったです。

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花果山 

場所:上越市中央1‐13‐18
食べた品:チャーシューメン(醤油)930円 味噌ラーメン830円
おすすめ度:79%

上越の「あごすけ」「ほうとく」に並ぶ人気店という事で、前から行きたかった店です。移転し、原料高騰につき価格値上げ後で、連休にも関わらず、意外とすいていました。カウンター5席、こあがり4+2.メニューは鶏ガラ系あっさりとした醤油・塩ラーメンが680円‐。味噌ラーメン830円‐。つけ麺や昼限定の坦々麺880円や夜限定のとんこつや黒味噌ラーメンなどメニューは豊富ですが、価格改定後とあって、ねぎ味噌チャーシューメン1,180円などトッピングを増していくと結構な値段のメニューが。昼は麺類を頼むとミニチャーハンか水餃子(1個)か杏仁豆腐が選べるサービスがあるが、基本の価格を戻してくれた方が喜ぶと思うのですが・・・。チャーシューメン(醤油)はスープは非常にあっさり!鶏ガラや日高昆布、煮干し、鰹鯖節を使用とあるが、水(スープ)に対してダシの量が少なすぎるのではと思う位、よく言えばアッサリ?悪くいうとダシが出てない超薄味。麺も自家製とあるがのびてあまり美味しくない。刻みねぎ、メンマ、ほうれんそう、海苔2枚とチャーシューは肩ロースを使った塩味プラス燻製味。厚切りで非常に軟らかくそのものは美味しいのですが、ラーメンに合うかと言うとどうでしょう?味噌ラーメンを食べた嫁も珍しく「イマイチかな」と言ってました。奥に用意された待合スペース(ベビーベットや子供が喜ぶ素敵なスペース)やその他接客やサービスはいいですが、ラーメン自体が遠くから足を運んでまで・・・という感じ。おそらく我々の舌に合わなかっただけでしょうけど。

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越後白扇

場所:上越市下門前字薬島810−1
食べた品:ねぎチャーシューそば930円
おすすめ度:85%

カウンター12席、小上がり3テーブルの「らーめん居酒家越後白扇」と看板にあるように、夜になるとラーメンを含めた居酒屋メニューになります。醤油・味噌・塩・つけ麺その他麺類のメニューもバラエティー!スープには、名古屋コーチン丸鶏と焼きあごトビウオをメインの極上スープと謳っています。支那そば570円、ねぎチャーシューそば930円、辛味噌コーチンそば950円、野菜コーン630円などなど、材料のせいか結構高い値段設定。ねぎチャーシューそばは、スープはあっさりダシはなかなか、上原製麺のやや黄色っぽい太さは普通の縮れ麺、トッピングは小ネギ、白髪ねぎ、メンマ、チャーシューはバラを使った厚めのもの4枚(あぶりは30円増しだとか)夕方5時から居酒屋メニューもプラスされるそうな。一言で感想はと聞かれると、まだまだ敏感な舌の持ち主ではないので、材料の名古屋コーチンやら焼きあごなど、材料はいいが結果はまぁまぁかなー程度しか言えません。

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