麺屋 愛心(村上店)

場所:村上市上助渕1755-1

食べた品:背脂煮干麻婆麺968円(大辛)

無休、11:00~15:00.17:30~23:00。カウンター約12席・テーブル約6・小上がり3テーブル。音響のいいシックな店内。河渡が本店で東京進出や焼肉屋など頑張っている。オープン当初村上に来た前回は駐車場が満杯で断念。ようやく来れました。メニューの豊富さに迷ってしまいますが、本店でも未食の背脂煮干麻婆麺を頂きました。辛さが選べましたので大辛で!山椒・辣油が振りかけられ、玉ねぎみじん切りトッピング・ニラとキクラゲ入りの麻婆豆腐、背脂も振りかけられドロドロ麻婆スープに太麺。最初煮干しは感じられなかったが、下から煮干し味が出てきました。穴あきレンゲで挽肉・玉ねぎ・豆腐を完食出来ます。正直背脂麻婆麺は北区の味噌らーめんが有名な「東光」のソレが好きですが。ガッツリ食べたい人に!大辛で汗はかきますがそんなに辛くはないので是非大辛で!中華系創作系の間違いないお店です。

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あごすけ

場所:上越市大字下門前1650

今回食べた品:鶏塩上湯麺900円

おススメ度:120%

水曜定休、11:30~14:30.17:30~21:00(土日祝は11:00~15:00.17:30~21:00)カウンター席は1人用と2人用につい立設置・テーブル3。最後の記録が2013年もう7年ぶりなんだぁ~。時間作れる水曜定休だし、常に行列が出来てて1時間待ちが当たり前になってしまってからよほどの空き時間がない限り行けない店になってしまっていた。1回来たものの長い行列を見て断念、用事を済ませて閉店前に再度トライ。物凄く暑い熱のこもる待合席で待つこと約40分。案の定数量限定の塩とんこつ類は完売。鶏塩上湯麺で!別皿でくるトッピングは太メンマ3本・シャキシャキ苦味も絶妙な青菜・ハーブと炭香の炙り鶏モモ肉の美味しさは美味しい焼鳥屋並み、3ピース・低温処理された鶏胸肉2枚も燻製チップ香で味付けも抜群!トッピングの全てに非の打ちどころもない!細縮れ麺も麺自体が美味しい、香油浮くスープは鶏と飛魚出汁の極み。最近は過去高いおススメ度でも近年の進化した美味いレベルの高さから調整する事が多いがあごすけは逆というか神のレベルでした。なんか悔しい??けど流石です。これだけ美味けりゃ暑さの中の行列は仕方ないか、、、

(2013.12.26)食べた品:塩とんこつチャーシュー大盛・塩らーめん・醤油とんこつ・甘えび塩とんこつ おススメ度:95~100%

先週来店したばかりだが、上越に仕事関連で用事があったので、4人で来店。多くのメニューを堪能できました。私がメインで食べた塩とんこつは絶品でした。醤油豚骨は醤油というには醤油が弱めでした。塩は本来のあごだしを感じる事ができるさっぱりで美味しい。甘えび塩とんこつは、一口スープを飲んだ瞬間衝撃が走るほどの絶品スープですが、後半は飽きるかもしれません。普通の塩らーめんが一番美味しいかも。来店も3回目で、来るたびに進化してますが、新潟で3本の指に入るだろう有名行列店ですね

(2013.12.21)食べた品:期間限定 胡麻辛麺 おススメ度:100%

以前は上越来れば、あごすけでしたが、最近行列がさらに長くなり、何度かトライしようとしましたが断念が続き、久しぶり。カウンター13席テーブル3.中待合・玄関待合・外待合のベンチと対策も進んでます。待っている間に注文を取りに来るのと冷たいお茶サービスも欠かしません。定番人気メニューの塩豚骨にしようと思ったのに、「今日から限定の胡麻辛麺いかがですか?」と聞かれ、それで!という事になりました。豚バラや筋を甘辛く薬膳系スパイスを利かせた煮込みがトッピングされ、青梗菜・ネギ・ナッツ類、柚子片、黒胡麻麩、麺はやや太めのストレート美麺、落花生というかピーナッツペーストでドロッとした胡麻豚骨ベースに薬膳の香りのスープにグルリと黒辣油。そしてお好みでとこのラーメンのみに渡される「黒酢」と「山椒味噌」何もプラスしなくても十分ですが、私は山椒味噌がメチャあいました。もはやラーメンでなく、一品料理の世界です。いやぁ美味しかった。

(2005.8.3)食べた品:塩ラーメン・チャーシューメン  おすすめ度:120%
佐渡の焼きあご(とびうお)を使い、動物系スープとブレンド。上品でおいしい!店主の月岡さんの鋭い眼光が行き届いた接客もいい!とにかく研究熱心な店主で新しいラーメンが時々でるが、その度に高速飛ばして行ってます。

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麺辛屋 二代目 美國

場所:上越市稲田4丁目12-3

食べた品:美國豚汁ラーメン800円

火曜定休、11:00~14:00.18:00~21:00(日祝は昼は同じで夜17:00~20:00)カウンター6席+2席・テーブル3・小上がり4テーブル。蒙古タンメン中本で務めた経験のあるらしい店主による辛党の為のラーメン店。初来店なのでと辛さに最近自信がなくなってきているので、基本の美國豚汁ラーメンをいただく、ねぎ・茹でもやし・かなり軟らかく煮込まれた白菜・豚バラ肉・キクラゲ、赤唐辛子たっぷりの辛い麻婆豆腐が半分にかけられている、麺はプツンプツン切れちゃう中太縮れ麺(うーんこの麺は苦手)スープは鶏白湯?ベースなのだが辛みそが辛いがなんとなく薄っぺらい感じ。豚汁と名前にあるので「あらい」の豚汁の様な豚と玉ねぎで濃厚な味で辛いのか、品川で食べた蒙古タンメン中本の様なニンニクも効いた甘くて辛いをイメージしていたがイメージとは違って独自性のある辛いラーメンであった。おそらく韓国一味唐辛子を使った辛さかな!?一番やさしい奴でも結構辛いので激辛とかどんなんだろう?中本の「北極」含めて激辛好き御用達のお店。

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食堂ミサ あらい道の駅店

場所:妙高市猪野山120‐8 あらい道の駅内

今回食べた品:味噌らーめん(並)830円

おススメ度:90%

木曜定休、11:00~21:30。向かい合わせカウンター16席・テーブル約20.前回来たのはなんと!8年前!!道の駅あらい(ハイウェイオアシス)には数ある飲食店があるがナンバーワン人気。やはり名物やご当地は強い!久しぶりに食べた味噌らーめんは玉ねぎ・もやし・挽肉が炒め?というより鍋で煮られた感じタップリ、多加水縮れ中麺、わずかな辛味(唐辛子)と甘みとにんにくでサラサラ白味噌スープ。麺の量は並でも結構多いかも。昔食べて大好きだったミサの味噌も多種多様な味噌ラーメンを食べると正直こんなだったけ?みたいな感じに感じてしまった。ただ上越(妙高)地区のソウルフードとしていつまでもファンです。

(2011.5.6)食べた品:みそらーめん(並) おすすめ度:94%

あらいハイウェイオアシスの上り下り両方から入れます。この道の駅はある意味らーめん激戦区?ニューミサは何度かおじゃましているがこちらは初めての入店。メニューも豊富。みそらーめんは大量のたまねぎともやし、挽肉の炒め(煮込み)に普通の太さ縮れ麺、ニンニクをやや感じる白味噌に一味唐辛子。道の駅だからか?注文してから出てくるのが早い!ニューミサに比べるとにんにく控え目でスープもややマイルド感がある、ニューミサより若干麺が細くて軟茹で?そして玉ねぎの量がこちらが多い気がする。ニューミサの方が味がはっきりしているから96%のおすすめ度となっている。まあ好みの問題で大差はない。

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中華SOBA 鬼にぼ ONIMORI<閉店>

場所:新潟市中央区弁天通1-4-33(金ちゃん跡地)

今回食べた品:あっさりラーメン(並)+半炒飯880円

おススメ度:86%

無休、11:00~15:00.17:00~21:00。最新の食券機で選択。向合わせのテーブル席9席・小上がり約8テーブル。基本のメニューは中華そば700円(チャーシューメン940円・岩のり900円)鬼MORI醤油ラーメン750円・鬼MORI味噌780円・あっさり680円・鬼つけ麺800円。大盛30円特盛50円鬼盛100円に各種トッピング。ラーチャン気分だったのであっさり+半炒飯を選択。ほうれん草・極刻み玉ねぎ・極太メンマ2本・軟らかいロースチャーシュー1枚、普通の太さの麺、煮干し香る薄味醤油スープ。半炒飯は濃い味!たまたま失敗したものと思われるしょっぱさ。あっさりラーメンの極太メンマはあっさりに合わないし、玉ねぎも合わない。やはりここでは燕三条系中華そばだったな!極太メンマと玉ねぎはあっさりスープには合いません。ラーチャンなら専門店に行くべきでした。なおじさんは私の中では不思議な方、もちろん個人の好みの問題だが「鬼にぼ 燕店」「おこじょ」はおススメ部類なのに閉店した「シエ」などアレッ同じ人プロデュース?と思う感じ。すいません厳しめで!期待の裏返しという事で。

(2019.1.7)食べた品:肉あんかけ炒飯900円 おススメ度:90%

梁山泊インスパイアで東京ミシュラン2つ星の中華グループで従事したスタッフの本格炒飯とあったので初来店だが、肉あんかけ炒飯を頂いた。炒飯を作っていたのはなおじさんでした(月曜は店主よくある休みでオーナーがフォローに入るというパターンの日だったか?なかなかでしたけど期待が大き過ぎたのか?!

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春紀<上越板倉移転後>

場所:上越市板倉区田井213-1

今回食べた品:たまりじょうゆ800円+大盛100円+味玉100円+甘エビペースト200円

おススメ度:110%

金沢からの帰りに寄りました。11:45着で約20人(外12人+中8人)ほどの待ち、着丼まで1時間20分でした。お目当てのたまりじょうゆを頂きました。水菜・小葱・海苔1枚・しっかり赤身食感のいい厚めブロックカット醤油味の美味しいチャーシュー2枚・麺は上原製麺所の美味しいやや太縮れ麺、絶品たまりじょうゆスープ。やはり業務用スープとか粉末魚粉でなく、削り節からひく自然な鰹節はかつてどこの家庭でもやっていた日本人の魂に触れる出汁なので美味しくない訳がない!ほんだしに慣れ過ぎてるからなぁ(笑)かといって無化調うたって原料少なすぎても美味しくないしね!トイレ行く時に見ちゃいましたけど、たまり醤油はなんとあの宮内庁御用の「関ヶ原たまり」やっぱりなぁーいいもの使ってる(ただ普通の醤油はアクシアルの本醸造醤油みたいですけど)普通の食材でも腕で美味いの作り上げちゃうんですね。大盛頼んだので味変の為に甘エビペースト頼んだけど、たまりじょうゆには正直いらなかったですね!醤油のキリッとした旨味が消えてしまいます。みそらーめん系には必須ですね。今回「煮干しらーめん」があったのでそちらにするか迷ったけど、それを頼んだ人に「煮干しらーめん何でいきますかぁ?たまりじょうゆにも出来ますよ!」と店員さん!あー煮干しのたまり醤油も食べてみたかった。

(2017.3.4)食べた品:みそらーめん850円+甘エビペースト200円 おススメ度:みそらーめん96%<甘エビペーストと合わせると120%>

日曜・月曜定休。11:30~15:00。カウンター4席・座敷4人掛けテーブル2・2人掛けテーブル2。メニューは高柳と全く変わらない。看板は室内で、外にはラーメンというのぼりが1本あるだけ。土曜日11:45着で約30人待ち<実は玄関に入ってから8人掛けのベンチがあったので約40人待ち>14:10に着丼でした。玄関を入った後で目的の「たまりじょうゆ」と「赤みそらーめん」が終わってますとの宣告!ガーン!!!仕方なく「みそらーめん」を選択。そんで「甘エビペースト」も追加。初のみそらーめんは、水菜・白髪葱・分厚いチャーシュー2枚・上原製麺所のリングイネ系の美味しいやや太麺、生姜香る田舎味噌で塩分控えめの優しい白味噌ベース、和風出汁が素晴らしいがみそラーメンとしてはまあまあな感じでしたが、ここにご存知甘エビペーストをイン!今まで何度か他のラーメンに合せてそれなりに美味しかったが、甘エビペーストはこのみそらーめんの為に作ったと言っても過言でないくらいビンゴでした。甘エビみそらーめん!!美味かった~~。行列待ち時間に関しては高柳の時に述べたが、前は一人に付き5分と考えると待ち時間が読めるとしたが、厨房にテボ4つ・コンロ2つに増えているので、永野店主一人で作っているので限界はあろうが、待ち時間は8掛けになりました。つまり待ち人x4分で大体の待ち時間がわかります。

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蒲公英拉麺ヤマト

場所:上越市大和5-26-1<上越妙高駅 コンテナ商店街「フルサット」内>

食べた品:ブラック醤油750円

おススメ度:89%

水曜定休。11:00~14:00.17:30~20:00。カウンター4席・2人掛けテーブル7。コンテナながらメッチャお洒落な店内。メニューはNEO醤油700円ブラック醤油750円チャーシューメン1000円トマトチーズ麺900円トムヤムクンラーメン900円上越田舎みそラーメン880円岩のりとんこつ850円、他に10食限定のかんずりす~ら~たん900円雪室野菜ホワイトラーメン900円など。上越で人気の「たんぽぽらーめん」の2号店らしく挑戦メニュー多数。最初だからNEO醤油にと思ったが、店員さんがブラック醤油がおススメです!との事で、海苔1枚・カイワレ・ネギ・もやし・メンマ・味玉半分・バラ肉チャーシュー1枚(これは美味しかった!チャーシューメンもありですね!)麺はスープの色で黄色黒くなった縮れ中麺(麺の量少な目)、胡椒のかかった真っ黒なスープは見た目の色とは真逆でしょっぱくないというかむしろ甘い。ブラック醤油は元々は富山のしょっぱい「大喜」から塩気を抑えた色んな店が出没し、新潟でも出すお店が増えた。ここのは札幌の「いそのかづお」とよく似た味。個人的にブラック醤油に望む事はあまりしょっぱすぎてもキツイが甘みより適度に見た目を裏切らない醤油感のキレが欲しい。こちらの方が万人受けしそうですが・・・新潟でいうと中田製作所位のバランスが好きです。たんぽぽもここもトライしてみたいメニューは豊富です。

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しょうじ

場所:上越市栄町7-11

食べた品:らーめん(こってり)700円

おススメ度:91%

正直他店に行こうと思っていたのですが、水曜はことごとく定休日のお店ばかり!やっとたどりついた麺屋しょうじ。月曜定休、11:30~14:30.18:00~21:00。カウンター6席・テーブル3・小上がり2テーブル。吉相出身、らーめん700円ちゃーしゅーめん900円特製らーめん980円つけ麺850円期間限定の赤こってりらーめん900円。結構絞ったメニュー。あっさりかこってりを選択。頼んだらーめんは背油チャッチャ系のもやしがタップリのったチャーシューもなかなかの味付けで魚介で醤油感もあるスープにモチモチ中太縮れ麺。行列の出来る人気店です。

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龍馬軒

場所:上越市上中田北部土地区画整理事業8街区1画地(カーナビでは出ないので、高田IC降りて新しく出来たコメリ・ナルスSCの道路挟んだ前の一画)

今回食べた品:担々麺900円

おススメ度:95%

久しぶりに水曜休みを取り遠征したので、「春紀」からの2連食。移転後初来店。月曜定休、11:00~14:30.18:00~21:00。店内に入ってビックリ!間違って「あごすけ」に来たのか?と思う程店内はあごすけ仕様、神棚まである。カウンター7席+7席。テーブル2、小上がり2テーブル。担々麺900円塩にぼし中華750円塩にぼし叉焼麺950円醤油にぼし中華750円醤油にぼし叉焼麺950円海老雲呑麺850円麻婆麺990円など。メニューにある塩にぼし中華にするか?やはり前述で最高だった麻婆麺にするか?で迷ったが一番上に書いてあった龍馬軒の原点ともいえる「担々麺」を。青梗菜5本分・朝天唐辛子1個・刻んだ搾菜、ナッツやチーズ味?のクコの実・松の実が入った香辛料の効いた肉味噌・そして乾燥小海老、香辛料の使い方が絶品台湾料理の香りがする。麺は普通の細縮れ麺、スープは濃厚クリーミーな胡麻ベースに赤酢の酸味に辣油と複雑に絡み合うアジアンテイスト。「かなみ屋」の四川寄り中華、「龍馬軒」は台湾寄り中華といった印象。日本人にとって変わった香りのする香辛料が好きな方はビンゴだし、そういう意味では若干好みが分かれるかも!?辛さは私にとってほとんどなく、辛いもの好きならやはり麻婆麺(担々麺の5倍の辛さと表記あり)、もっと日本らしいラーメンなら今度は「塩にぼし中華」にしてみようっと!連食なのに完食できるのはウマいからだね!苦しい~。

移転前(2011.4.2)食べた品:麻婆麺 坦々麺 塩垃麺   おすすめ度:麻婆97% 坦々95% 塩91%

看板は「坦々麺 龍馬軒」とある。中華達人系ラーメン屋ですね!カウンター7席小さいテーブル2の小さな店だが、ジャズが流れ、手作りでおしゃれな空間。家族で夜行ったというのもあるが、子供たちにもサービス満点でした。ただ子供達には独特の香辛料や焦がし玉ねぎなどちょっと不評でした(塩垃麺ですが)メニューは坦々麺・上湯麺(麺とスープのみ)塩垃麺・垃麺(聞いたら醤油でないそうです)麻婆麺。坦々麺は大きな器に白いまろやかなクリーミーというかドロドロ胡麻スープにラー油のオレンジが、肉味噌にカシューナッツ、チンゲン菜、刻み青ネギ、一見プルーンに見える朝天唐辛子、麺は普通の太さの縮れ麺、塩垃麺はメンマ、チンゲン菜、海苔、ももチャーシュー、縮れ細麺で、鶏がら上湯スープに焦がし玉ねぎ、魚介節が強く出ているし、鶏脂が上品なスープ。麻婆麺は汁なし麻婆といった表現がいいと思うが、麻婆豆腐のトロミ餡で食らう麺。豆板醤、甜面醤、各種豆鼓、中国山椒、花椒など香辛料のバランスがいい!!朝天唐辛子が2個のってかじってさらに辛く!らーめん屋さんというより、酒田でおいしい台湾料理の「如意」を思い出す。

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麺豪 織蔵<移転⇒燕市へ>

場所:三条市大島535⇒燕市井土巻2丁目235へ移転

食べた品:ラーメン750円<ヤサイまし・ニンニク普通・アブラ普通>

おススメ度:87%

木曜定休、11:00~21:00<平日は15:00~17:00中休みあり>厨房をグルリと囲む15席のカウンターは武神の時と同じ。二郎系ラーメン。メニューはラーメン750円チャーシュー950円ダブルチャーシュー1050円、味玉100円、ライス無料。大盛(1.5玉)50円増し、特盛(2玉)150円増し。カラメ・カタメの注文も可能。ヤサイ・ニンニク・アブラをそれぞれ(無し・少なめ・普通・まし・ましまし)で注文。ラーメンをヤサイまし・ニンニク普通・アブラ普通で注文、もやし・キャベツ・チャーシュー約2枚分(産地や質はさておき分厚め)ニンニク少々・全粒粉入り?の太麺(二郎のグワシグワシ系でなく太麺だがそれより細め)豚骨ベースの背油醤油スープ。大量のもやしと太麺に対してはカラメでオーダーするか、カウンターにあるラーメンダレを足してちょうど位な感じになる。もともと二郎系はたまーに身体が欲する位で年齢的にも私には厳しいが、8号線沿いの大食漢トラックドライバーなどにはもってこいのラーメンかも!

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